膝蓋骨ヒビ日記

透明テープ

昨日は整形外科の受診日でした。

包帯がかゆくてたまらなかったので、今回ガーゼから透明なテープに変わったのが嬉しいです。

透明になったので縫ったところが鮮明にわかります。縫い目はきれいになっています。

膝頭はまだ痛みがあります。動かしてもいいと思うけど、まだ90度まで曲げることは無理です。

ちょっとは動かそうか・・・と昨夜ストレッチをしかけたら、ダンナが

「いらんことするな。痛くなったらこっちにかかってくるんだ」

と言いました。

わたしの心配というより、自分の仕事が増えることを懸念しているようです。

それにしても・・・下腿の色の悪いことよ!早く皮下出血が引かないかなー。

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本日受診

今日は整形外科の受診日です。

先週の金曜日に縫合してもらったので、きょうはまだ抜糸ではないと思う。

消毒して終わりかな?で、金曜日に受診かなーと予想しています。

右ひざを少しは曲げられるようになりましたが、椅子に座るときは伸ばしている方が楽です。

体が思うように動かないので、掃除も今一つ隅々までできず、何となく埃っぽいです。

掃除機だけじゃだめだなー。雑巾がけもしないと。

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腫れが引いてきた

右足のむくみが改善傾向にあるようです。

昨日、包帯の巻き方がきついのか、かゆいし膝を境に上下肢がそれぞれむくんでたから、これはいかんと緩く巻きなおしました。そのうえで弾性ストッキングを着用していました。

毎朝着替えの時に自分の右足の『ゾウぶり』にブルーになっていたのですが、今朝は下腿のむくみは引いてきていて、負傷から1週間目でやっと快方に向かっているのが実感できました。

とはいえ、内出血は下肢全体に広がっていて、退色するまでにはまだまだかかりそうです。

平地を歩くことはずいぶん楽になりましたが、階段の上り下りはまだヨチヨチです。

来月のお祭りまでに治るかなー(治らなくてもどうにかなるだろうけど)。治らなかったら、わたしが車いすに乗って、それを神輿にして飾り付けてもらえとダンナは言うけどねー。嫌だよ。

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動きすぎたかなぁ

右足の腫れは続いています。

伝手をたどって整形外科医にアドバイスをもらい、腫れた右足に弾性ストッキングを履いて、昨夜は寝ました。

劇的に腫れが引く・・・なんてことはなく、今朝もやっぱり腫れてます。

おまけに痛みが出てきました。傷というより患部でしょう。

昨日自転車に乗ろうとしたのが悪かったかなー。痛いからこいではいないんだけど。

家にいるとどうしても動いてしまいます。子供たちも「おかあさん、おかあさん」言うし。

今朝は朝ごはんの支度と洗い物はダンナにやってもらいました。

洗濯物は干しました。

階段の上り下りも足に応えます。

来月の秋祭りに歩けるかな?

今日また受診します。

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腫れてます

「ふくらはぎに違和感」なんていうと、スポーツ選手みたいなんだけど、今まさにわたしは「ふくらはぎに違和感」を感じております。

右膝の負傷から丸4日です。痛みはありません。膝頭の腫れは・・・包帯の下で不明ですが、包帯で隠されている場所以外の右足は、全体的に腫れています。

特にふくらはぎは、パツパツに張った感じで、見た目にもゾウの足のようです。

で、昨夜お風呂場で体重を測ったら、2キロも増えていました。

この体重増加は何なんだろ?

動かないから太ったのか、それとも右足全体のむくみなのか?

むくみであって欲しい・・・むくみが引いたら体重の減ると思いたいけど、うーーーん。

この足のむくみはいつ引くんでしょ?太ももの内側は暗紫色になっています。

不安だわー・・・

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動かす、やめとく?

右膝の痛みはだいぶ良くなってきて、少しずつ関節を曲げることもできるようになってきました。

ただ、曲げられるのなら曲げてもいいのか、それともまだ時期尚早なのか、よくわかりません。

あまりにも大事をとりすぎたら、膝関節が動かなくなりそうで心配・・・

ただ、痛みはいいけど今は右足全体が腫れてきている状態です。

ふくらはぎは明らかに太い!そして青い!

明後日の受診で何か言われるかな?縫合するらしいけど、それなら抜糸もあるよね。

まだ何回か受診しなくちゃいけないんだろうな。

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快方へ

右ひざの打撲から丸二日経ち、今日は再受診の日でした。

この間の話では、今日傷口を縫合するはずでしたが、ガーゼ交換のみで終了しました。

「あ、いいですね」

と、ガーゼを外して先生が言っておられるので、わたしも見ました。

創はパックリで少々グロいけど、思ったより大きい創ではなくせいぜい3㎝くらいかというところ。

どす黒かった膝頭は、痛い思いして血腫を除去してもらったお陰で色は引いていました。

でもまだ青タンっぽかったけど。

ふくらはぎにも腫れが波及してきたのは、予想してなくて大丈夫かと不安になったけど、先生は「あー腫れたね」のみ。

まあいいんでしょ。

まだ少し浸出液が出るかもしれないということで、ガーゼを厚めに当ててもらい終了。

次は金曜日に受診です。

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あー不覚その2

昨日転んで右ひざを強打し、右膝蓋骨にひびが入ってしまいました。

朝転んだのに、なんで夕方まで放置したのかという感じのことを先生から言われたのですが・・・

だって、そんなにひどいことになってるとは思わなかったし、ソフトボールはうちの学校の主催試合だったから、役割がいろいろあって抜けるわけにいかなかったんだもん。

先生は「すぐ冷やさないと」と。

湿布では冷やしたことにならないそうです。

冷やすのならアイスノンでもなく「氷で!」とのことでした。

すぐ冷やさなかったから、血腫が溜まったみたいです。そんなんだー・・・

ところで、診察室には子供たちまで付いてきてしまいました。

それを見て先生は、

「子供3人かーいいなー。うちも3人欲しかったけど、奥さんが47歳だから(ダンナは44歳に聞こえたらしい)もう無理なんだ。よそで作ってこいと言われたけど、そんな金ないし・・・」

先生は40前に見えたんだけど、姉さん女房なのかしら?ま、余計なお世話よね。

「はぁ」としか言いようがないんですが。

先生は血腫を抜くのに、切開する場所を考えておられましたが、

「創の場所とか、目立たない方がいいよね?」

と聞かれたので、

「今更傷跡なんてどうでもいいです。婚活するわけじゃないし」

と言っておきました。お腹にも(目立たないなりに)創あるし、もういいよ。

見ていたダンナによると、切開は4,5㎝されたみたいです。血腫が溜まらないようになのか、縫合もされなかったので、今もジワジワ包帯が汚れてきています。

痛み止めのおかげで痛くはないけど、膝を曲げると痛いのでヨチヨチ歩いています。

あー家事、なんもやる気になりません!

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あー不覚!

ほんのちょっとした段差に足を取られて転び、それがけっこうな大けがになったりする年齢でしょうか…

ソフトボールの試合がありまして、朝から小学校に行ってました。

開会式がすみ、自分の持ち場に帰ろうとコートの横を歩いていました。
丁度三塁側のベンチ前あたりに差し掛かった時、第1試合のチームのお母さん方がテントを運んで来ていました。

すれ違うようになるので、どれ挨拶でもしとこうか…と思った瞬間、地面にほんの数cm出ていた木の切り株につまずいて、両膝をつく形で転んでしまいました。

「大丈夫ですか!?」

目の前で転ばれたら驚くよね…

ご親切に心配して下さるよそのチームのお母さんたちに、

「すみません、大丈夫です。
みっともないから見ないで下さい…」
半笑いで言うわたし。

膝は擦りむいておらず、打撲のみのようでした。

まあいっか…と、その後冷やすでもなく放置して、ひたすら自分の仕事をしていました。

痛いけど、まあそのうち痛みは引くわと高を括っていたら、右膝はジワジワ腫れてきて、痛みも増強。

でも打撲って痛いし…とエアーサロンパスして様子を見ていました。

ところが、決勝リーグが始まるころには痛いし、腫れもどうも尋常ではありません。

そこで足を引きずりながら、近くの薬局へ行き湿布を買って来ました。

これで安心と、最後の片付けまでしっかり手伝ってたら、右足の膝関節は曲げられなくなり、ついに歩行もおぼつかなくなってしまった…

さすがにこれは変だと思い、ダンナに頼んで車で連れて帰ってもらいました。

これは病院沙汰だぜ!

とはいえ日曜日です。

取り敢えずダンナに消防局に電話してもらい、診てくれる病院を案内してもらいました。
それから、「腹が減った」とグズる子供たちを連れて病院へ。

その間も痛みはジワジワと強く…

「絶対お皿(膝蓋骨)が割れとる」

とキッパリ言い切るダンナに、

「いーや、わたしの骨密度なら骨折は有り得ん!」

と言い張るわたし。

さて診察室では、わたしの膝を見た先生はまず一言、
「これはお皿が割れてるね。こうなる前に来ないと」

げげー!

でも靭帯は大丈夫そうとのこと。

しかしレントゲンの結果は、膝蓋骨にヒビが入っいるものの、割れてはいませんでした。(さすがの骨密度だぜぇ)

しかし膝はパンパンで、暗紫色になってました。

先生は軽ーく、
「血を抜いた方がいいね。このままにしとくと皮膚が腐ることがあるから!」

と言って看護師さんに注射器を用意させ(付いてる針が恐ろしい18G!太い!)
ブスリ!

痛いがこれきしがまん!

と耐えてたら、固まったのか血が出て来ない。

じゃあちょっと切開してしようということで、

「リドカイン、E入りで」

と先生。

Eとは確かエピネフリンだったかな…

麻酔はしてもらったけど、先生が「モスキート」だの「えいひ」だの言い出してドキドキ。

「えいひ」は漢字で書くと「鋭匙」

鋭いサジですよ。恐ろしい!

かくして、麻酔とは名ばかり…ってか、中の方は麻酔が効かないそうで、先生がえいひやモスキートで血を掻き出すのを呻きながら我慢することに。

もう先生をぶん殴ろうかと思うくらい痛かった!

見ていたダンナは、うわー!と思ったそうで、ドロドロの血を掻き出され、ガーゼ厚めに包帯ぐるぐる巻きで、治療は終了しました。

腹は減ったし痛いし最悪でした。

帰りにお弁当を買って、みんなで食べました。

今は久し振りに1人でベッドに寝ています。

明後日また受診です。

痛いよー!

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