学校のこと

不等式

高校生の息子が、早速数学を見失ってるっぽいので、数学お助け隊(といっても一人きり)出動となりました。

お助け隊はわたしです。

中学校の時も数学を見ていたので、教科書を見ながら順を追って問題を解いていけばどうにかなるだろうと、トライ!

2次関数は中学校より発展していて、xの範囲で最大値、最小値を求める物がありました。

自分が高校の時にどうやって解いていたのか覚えているはずはなく、教科書やネットで調べてみました。

2次関数のグラフの頂点を求めるやり方もどうにか理解し、グラフを書き、自分でもどうにか問題が解けたところで息子と勉強始めました。

数学を見失ったのは、結局のところ復習をしていないためなので、問題集をさかのぼって少しずつ解いていくことにしました。

全部をちゃんと教えられる訳じゃないけど、解答を見たらわかりやすく解説されているので、それを見ながら教えていき、まあどうにか息子のシャーペンも進むようになってきました。

さて、2次関数の次に2次不等式が控えていました。

不等式こそすっかり忘れた・・・

これも教科書やネットを頼ります。いろいろ見たけど、やっぱり一番わかりやすいのは教科書かな~。

夕べも不等式の問題を昼間に自分で解いてみて、夜、息子にやらせてみました。

この努力よ!

すらすら解けるわけじゃないけど、問題が解けると嬉しいし、やっぱりすっきりします。

息子よ!勉強って結構楽しいよ!!

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入学式

高校と中学校の入学式が終わりました。

高校は、知ってる保護者の方が全くいなくいて(目に入らなくて)、少々寂しかったのですが、その翌日の中学校の入

学式では、たくさんの顔なじみの母さん達がいて、ホッとしました。

テンション下がる役員決めも無事終了。

息子の弁当作りは、まあまあ順調です。

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卒業

我が家の子ども達のうち、2人が卒業式を迎えます。

中学生の息子は、入試が終わったのを良いことにのんびり巣に(寝床)に潜っているか、どこかに行ってしまうかで、

もう勉強する気はゼロです。

中学校の三年間で習ったことが、高校入学までにリセットされそう。

小学生の娘は、まだ学校があるので宿題をしたり、お友達と遊んだり。

わたし自身は、息子の入試の結果に振り回されないように、自分も挑戦した英検3級に合格したうれしさで心安らい

でいます。この間合格の証書も届いたので、子ども達にも見せびらかしました。

来週は、卒業式に公立高校の合否発表に、ダンナの飲み会に週末はわたしの飲み会。

忙しそうです。

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中間テスト

中学校の中間テストが終わりました。

続々と、答案が返されてきています。結果は・・・まあこんなもんというところ。

良い悪いは、各家庭の判断がまちまちなためなんとも言い切れないけど、我が家的には「まあこんなもん」です。

中2の娘の友達で、理科のテストがすごくよかった子がいたそうで、

「勉強方法聞いた?」と娘に聞いたら、

「(学校の)ワークを5回くらいやったんだって」

何でも、提出物になっていた理科ワークを5回くらい解きまくり、最終的にワークに書き込んで提出したとと言うことでした。

なーるほど・・・勉強できる子は、学校の教材をフル活用してるって訳だ。

また、娘が言うには、英語などは授業中に出そうな単語を「ここ出るかもよ~」と教えてくれるそうで、

「すぐマーカーで印しつけたんだ!全部出てたよ!」と嬉しそうでした。

そしてそういう先生の発言をできる子ほど聞いていて、

「○○ちゃん(優秀な子)もすぐマークしてたのが見えた。△ちゃん(娘の話ではあんまり成績が芳しくない子)は

ボーッとしてた」とのこと。

ダンナさんが高校の先生だという知り合いのママさんが、

「授業を大事にしてる子が勉強できるってダンナが言ってた」

と言ってたっけ。ホントだなーと思いました。

ちなみに息子からはこういった「先生がヤマを教えてくれた」話は聞いたことがありません。

彼が話さないだけなのか、聞き逃しているのか・・・

聞き逃してるな、たぶん。


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重いのは何?

社会科の宿題で、平等院鳳凰堂を「極楽浄土」と書いていた次女(小6)には、今までにも数々のミラクル回答があり

ます。

つい最近も、これまた社会科(歴史)プリントで、

「農民は重い(   )に苦しんでいた」

とかいう(  )を埋める問題がありました。正解は「税」だったはずですが、次女の答えは「大仏」。

「農民は重い『大仏』に苦しんでいた」・・・ってなんじゃ?

大仏が農民にのしかかるんかーーい!!


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誰が建てたの?

小6の次女が社会の宿題をしていました。

プリント問題で、「この建物と建てた人を答えなさい」というものに苦戦。

「お母さん、これ誰が建てた?」と言うので覗いてみたら、プリントには白黒の寺院っぽい建築物の写真。

建物の名前は「すぐわかったんだ」と得意そうでした。書いていました「極楽浄土」。

「ねえ~、極楽浄土は誰が建てたん?聖武天皇?聖徳太子?」

「ええ?極楽浄土って、建物じゃないがな」と言ってやると、

「え~違うん?わかったと思ったのに」次女は非常に残念そうでした。極楽浄土を建物と思っていたとは・・・

しかし、まあよく「極楽浄土」って言う言葉が次女の頭にあったわねと妙に関心しました。

プリントの建物は不鮮明でわかりにくかったので、教科書を広げさせました。どうやら、平等院鳳凰堂のよう。

この話を晩ご飯時にしたところ、社会科の苦手な中2の長女は、

「極楽浄土を建てたのは、親鸞様じゃない?」と言いました。

だから、極楽浄土は建物じゃないって!


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進路の話

上の子は中3、受験生です。

将来何をしたいかいまいち決められないようだし、決めたとてその通りに事を運ぶには、本人のたゆまぬ努力がい

るわけで・・・。

昨夜の晩ご飯時に、今後についての話をしました。

「やりたいことを決めたら、自分で頑張るしかないんだから、精一杯頑張って目標に近づいてちょうだいね。お父

さんとお母さんの人生はある意味終わってるわけだし」

そう言うとダンナも、「そうだ、お父さんとお母さんは、終わってるぞ」と加勢してくれました。

終わってるってのも、表現としてはどうかとも思ったけど、この先将来の目標とや夢を語る立場ではないってこと

で。

さて、息子よ、頑張れるでしょうか?自分のことだからね、ホントに。


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憂鬱な数学

中2の長女に、学校の勉強はわかるかと聞いてみました。

英語は「わかる」→塾に行き始めたんだし、わかってもらわなきゃ困る!

数学の話になったとたん、泣きべそ。

「あのじじいの話がわからんもん!」

娘に言わせると、数学の先生の教え方が悪く、わからないと。

説明がころころ変わるし、黒板の板書を写したくても、先生が前に立ちはだかって見えないのだそう。

「見えません、って言ったら?」と提案しても、「誰も言ってないもん」とグズグズ。

「先生に怒るんじゃなくて、お願いするんだよ『見えません、寄ってください』って」

と言いつつも、思い返せば中学の頃って先生に注文つけるの嫌だったなー。

数学の先生は確かに嫌いだった。「クサイ!」と嫌ってたっけ。女子中学生特有の残酷さよ。

教科書を出させて、見たら、今は方程式にはいろうかというところ。多項式を習い、式の展開やらしている様子。

これくらいなら教えられるので、一つ一つ娘と見ていきました。

プリントと数学ワークをこなしているうちにやっと少しわかってきたみたいで、笑顔が出ました。

数学の先生が実際どんな感じかわかんないけど、「キライ!」ってなったら聞く耳持たんもんなー。困ったもんだ。

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テスト

中学校がもうすぐ期末試験です。

勉強しなくちゃならない我が家の中学生たちは…グダグダになっています。

息子の方は取り掛かりが遅く、長女の方は嫌いな教科に手抜き状態。

長女は社会が苦手で、今日も「だってわかんないもん。先生の言ってることがいみふ(意味不明)だもん」

とぶちぎれてます。

長女が数学に対して文句を言わないのが意外っちゃ意外。小学生の時は「概数がいみふ。四捨五入ってなんでせ

んといけんの?」

とキレてたのに。

聞けば、数学ワークは、数学の授業が終わったらすぐ休憩時間に問題を解いて、溜めないようにしていたみたい。

なかなかやるじゃん。

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三者懇談

中学の三者懇談がありました。

成績や夏休みの過ごし方の話を先生としてきました。

子どもの成績は・・・まあこんなもんかな・・・の感想。

特に息子は、遊ぶのが好き、だら~とするのが好き、勉強嫌いという、意識高くないそんじょそこらの平均的

な中学生男子なのではないかと思います。(なかにはしっかりした子もいるとは思うが)

今後やる気スイッチが入るかどうかは、本人次第なんだけど。

なんとか無難な高校に行って、そこから目標を見つけてくれたらと思います。

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