育児

甘えんぼさん

最近、中3の長女がよく甘えてくるようになりました。

例えば、台所で家事をしていたら「かあさ~ん」とくっついてきたり、寝る前にわたしのそばにごろ~んと転がって

きたり。

長女は2歳違いの妹が生まれてから当分の間・・・結構長い間不機嫌なことが多く、小学生の高学年になったあ

たりからようやく落ち着いてきたかなあという状態になってました。

それがこの頃は母さんにくっつきモードとは・・・これは、親離れ前の最後の一甘えなんでしょーか?

夕べはいろいろ子ども達が用事があり、晩ご飯はダンナとわたしと長女の3人でした。長女は、

「父さんと母さんを独り占め~」と嬉しそうに言ってました。その割には、ご飯が終わったら自分の部屋に行っ

てしまったけど。

受験生なんで、いろいろ不安もあるのかなー?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せならいいんじゃない?

新学期が始まりました。

息子は中学3年生。いよいよ義務教育最終年です。

「(息子が)受験生よねえ」

とダンナに言ったら、

「まあ・・・学校が楽しくないって言うわけじゃないし、あいつなりに楽しくやってるなら、まあいいんじゃねーか?」

とダンナ。「まあ、そうかも」と、わたし。

受験生に対するコメントとしては、すこぶる後ろ向きというか、消極的なんだけど、なんか悟ってきたって言うか。

勉強への『やる気スイッチ』というモノは、誰の中にも存在するのか、それともみんなにあるとは限らないモノなの

か?

また、興味の行方が勉強に向かないだけで、その子なりの『やる気スイッチ』があるのか、もしかしたらそれさえも

無い場合があるのか?

ぐるぐる迷ったり悩んだりしたんだけど、最近わたしなりに出した答えは、

『本人が幸せならそれでいい』

です。非常にシンプルなところに落ち着きました。

ただし、本人以外みんな不幸っていうのは論外ですが。

少ないながら友達はいるみたいだし、女子から嫌われている風でもないし(好かれてもいなさそうだけど)、まあ、

よかろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お料理男子

最近何を思ったか、息子が台所に立ちたがるようになりました。

と言っても、毎日じゃ無く気が向いたときだけだけど。

「お味噌汁作る」と言って作ってくれたり、うちに唯一あるお菓子作りの本を見て、

「チョコプリン作りたい」と言ってみたり。

このチョコプリンは、生地をこさなかったので器の底に卵の塊が残って、舌触りが悪くなりましたが、味はまあまあ

でした。

その後、わたしの高校時代の家庭科の調理カードを見つけて、「プリンを作りたい」と言ってました。

やりたいことはさせた方がいいよねと思い、「いいよ。書いてあるとおりにしてね」と言っておいたら、プラスチックの

ボールに牛乳を入れてチン!しようとしてて、

その姿に、やりたいことをさせなきゃ♡と言う決心は吹き飛び、

「うわ-!!バカっ!それはだめ!」と言ってしまいました。

バカはかわいそうだったねー。でもバカなことだもん。

牛乳はお鍋で温めよう、と提案して再び見守ることに。その他はまあ何とかなって、蒸すときは火加減をわたしが

見た感じにはなったけど、プリンは無事できました。

ふつーに、おいしいプリンでした。

勉強はいまいちだけど、料理好きならそれもいいかも・・・と何でも進路に結びつけちゃうわたし。

その後、息子は鯖の味噌煮も作りました。これも、調味料の配合は息子で火加減はわたしだったので、一人で

ったとはいえないけど・・・

なんにしろ、やる気になるのはいいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷うこと

子どもたちは上は中学生になり、世話する『育児』は一段落しました。

中学生ということで、小学校の時とは違い、明らかに個人の出来の差がついてきています。

自分の子どもたちを見るにつけ・・・

息子については、穏やかで優しい子なんだけどな~もっと勉強ができたらいいんだけどな~

と思います。

今のところ本人の希望で塾には行ってなくて、家での勉強をわたしやダンナが見ています。本人は、授業は見失っ

てないつもりみたいだけど、そのうち危なくなりそうです。

そこで、うーーーんやっぱ塾かなあ・・・来年は受験だから、塾に頼ることになるかなあ?

勉強で困っているのを放置するのは今風に言えばネグレクトの一種なんかなと言う思いと、なんだかんだ言って

も、勉強するのは本人だから、塾に行こうが家で勉強しようが、本人次第ってことでは一緒かな?と思ったり。

でも、きっかけを親が作るっていうことも必要なのでは?勉強する環境を作ったら、勉強にハマるかもしれないし。

と思ったり。

進路が決まったら、それを目指して頑張りだすかな?と希望的観測にすがったり。

塾に行ったら勉強にやる気が出て、成績も上がった!って話ばかりなら、行かす一択なのですが、5教科3年間

(中学時代全部)塾に行ったけど、公立高校(トップ高ではない)に合格しなかった・・・という人の話も聞くと、

やっぱり、本人次第よねえ・・・と、一周回って元に戻ってきます。

「成果の出ないものにお金をかける無駄をしたくない」という、せこい考えがあることも否めない。

ああ、答えが出ない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反抗期

小5の次女は、目下反抗期の真っ最中です。

何かにつけては「ばっかじゃない!」「ばーか、あーほ!」「はぁ!?」

などと暴言数知れず。

こういう場合、優しく諭すのがいいのか、はたまた相手にしないのがいいのかわかりませんが、わたしは言い返し

て余計険悪になっています。

険悪ってほどじゃないかもしれないけど。

次女の反抗の矛先は主にわたしで、ダンナにはわたしとのいざこざを『言いつけ』ているので、ダンナとはそう悪い

雰囲気ではありません。

本気で腹を立てない方がいいのかなあ・・・でもものすごく物言いに腹立つんだよな~。

中学生の上の二人は次女のようにしょっちゅう腹を立てているってことはないのですが、長女は時々「お母さん、

やって!」

とアイロンかけてないとか命令口調で言ってきて、それにわたしキレてます。

わたしも温厚な母とはいいがたいし、似た者親子なのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもたち

日々、息子の身長が伸びている気がします。

それに、声もだんだん低くなってきてるし。

鼻の頭にぷつぷつニキビっぽいものもでき、気にしてわたしの洗顔ソープで顔を洗っているのも、思春期だな~。

長女の方も、体つきが大人になりつつありますが・・・

お風呂に入るとき、脱衣所の開け閉めには厳しいくせに、ダンナがいるにもかかわらず裸で出てきたりするから、

ホントに気を使っているのかどーだか。

そして小5の次女は、今一番の反抗期を迎えています。

「ばっかじゃない!」などと悪態をつく、叩く、ごみ箱をけるなどするので、つい

「そんなこと言うんなら、出て行きなさい!」

と言ったら、風呂敷にドリルやノートを包んで、リュックに入れて、外に行ってしまいました。

どうせ敷地内のばーちゃんちだそうと、しばらくして見に行ったら、縁側で勉強していました。

まあ、こういうところはえらいなぁとは思いますが。

「出てけ~」は禁句かもしれないけど、ホントに言いたくなるんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子、ひげを剃る

最近、息子が「髭剃り貸して」とダンナに言うようになりました。

剃るのは口ひげというのか、鼻と口の間に生えるひげです。

まだ産毛が多少たくましくなった程度なのですが・・・そっか、ひげ剃る年になったかと感無量。

息子は生まれて最初に「おっ!男子だなあ」と思ったのは、ダンナが『立ちション』教えていたとき。

あれ以来の男子やな~・・・でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悩み

中1の息子が、

「独り言が多いねって言われる」

と、打ち明けました。

確かに一人で喋っていることは多い気がするけど、学校でもなのか?

息子としてはクラスメイトと喋っているつもりなのにいつの間にか独り言になっている、とのこと。

息子の話し相手が息子の話に飽きるのか、それとも自分に向けて話していると相手が認識していないんだろうか

「話し相手の名前をきちんと呼んで話したら?」

とアドバイスしたら、

「そうしていても、なる」

と息子。うーーーん、なんなんだこの状況は。

学校で男子が何の話をているのか尋ねると、「ゲームの話」。

そのゲームは息子は持っておらず、話に入っていけないみたいなんだけど、息子が好きなのはガンダムなので、

そのゲームがほしいわけではないみたい。女子はというと、テレビの話をしているみたい。

「女子の話に混ざれば?」には「絶対嫌!」だって。

「ぼく、友達が少ない」

と悲しそうなんだけど、少ないとはいえ部活には友達はいるし、クラスメイトから嫌われていることはなかろうに。

しかし息子によると、「嫌われているのかどうか(自分には)わかんない」らしい。

嫌われてたら、自覚あるんじゃないのかね?息子は独り言は言うけど嫌なことは言わないし、乱暴ではないし・・・

独り言を気味悪がられるってことはあるか・・・これといって、嫌われる要素はないのだけどね。

小学生の時は周りを見てなかったけど、少しずつ周囲を意識し始めたってことなのでしょうか?

これが中学生ってことなのかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長女の服

長女は同級生の中では背が低いほうですが、それでも去年から急に身長と体重が増えだしました。

今は身長144㎝くらいなので、すでに小6の時のわたしの身長を抜いています。(わたしは中学入学時140㎝なかった)

去年から子供服専門の店に長女に合うサイズの服が無くなってきて困っていました。

サイズもさることながら、長女は好みが難しく。英字のプリントがあると気に入らないのだけど、プリントのない子供

服ってあまりないのです。

この秋も、長袖をどこで買おうか・・・困っていたんだけど、ふと、

「そーだ、わたしの服を着せてみよう」

と思いつきました。早速やや袖が短くて最近着てなかった服を出して着せてみると・・・ちょっと大きめだけど、思っ

たよりしっくりきてる!

これはいいわ、と着なくなっていた服を数枚長女に譲りました。

つい最近もパジャマがほしいというので、わたしの小さめのパジャマを出すと、袖丈、ズボン丈も思ったより長すぎ

ませんでした。

やっぱ、最近の子は手足が長いのかねー。わたしは身長160㎝なんですが。

今からは、長女の服は大人向けの小さめサイズ売り場で探すことにしよう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真が少ない

次女が、

「わたしの写真が少ない!」

と半泣きで訴えてきました。確かに、上の子たちに比べると、一人で写っている写真は少なく、アルバムは2冊目で

止まっている・・・。

しまい込んであったアルバムを出してやると、「やっぱり少ない」とぶーぶー言いながら見ていました。

アルバムの整理ができていないな~。大体の写真はデータから現像はしていたのですが、アルバムには貼っていま

せん。

最近は写真自体撮ってないし。今年は旅行にビデオカメラもデジカメも持って行かなかったし・・・。

子どもたちの姿を形に残すのを忘れているうちに、どんどん大きくなってきている感じ。

そういえば、長女の修学旅行の写真の申し込みがあるのでした。

最近の子どもの写真は、学校で撮ってくれるの行事でのものだけになってるな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧