育児

妖精とおばけ

小1の息子から、

「おかあさん、妖精とおばけってどこが違うの?」

と聞かれました。

はて・・・あらためて聞かれるとよくわからん。

「妖精はいい人に見えて、おばけは悪い人に見えるんだ」

と、ダンナ。

「じゃあ妖怪は?」また息子。ややこしいものを出してきますね。

「妖怪もおばけも悪い人に見えるでしょ。妖精はいいことをしてくれるんじゃない?」

いかにも苦し紛れのことしか言えないわたし。

「ふ~ん」

納得したかどうかわかりませんが、この話はこれっきりになりました。

うーーーん・・・妖精とおばけか。

国語辞典を引いてみると、

妖精・・・西洋の伝説・童話に登場する超自然的な精。小人・女の姿であることが多い。

おばけ→化け物とあったので笑ってしまいました。そっか、化け物か。

化け物・・・化けて怪しげな姿になったもの。一つ目小僧など。おばけ、妖怪。

こういう結果でした。

調べてみるとかなり違いました。ちなみに『精』のほうは

精・・・物のはたらきの核心をなす力。人間以外の、ふしぎな力を持つもの。

でした。

不思議な力を持つものVS怪しげな姿になったもの

今度聞かれたらこう答えてやることにします。

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鬼ごっこ

うちの子供たち、特に息子は鬼ごっこが大好きです。

最近は小学校から帰って、友達と遊ぶ約束をしてくることが増えました。

喜ばしいことですが、息子が行くと下の姉妹も「行く」と言い出すので、わたしが付いて行くことになります。

そうすると当然のように「おかあさん、鬼ごっこしよう。お母さん鬼」と息子。

他にもお母さんはいるのに、鬼ごっこに強制参加させられるのはわたしだけです。

まだ小学一年生の息子やその友達くらいならわたしも勝てるので、結構本気で追い掛け回します。

幸いこの10ヶ月間、毎日ではないけれど早朝走っているので体力がついて、少々の鬼ごっこは走り続けられるようになりました。

さていつまで続くのでしょうこの鬼ごっこ。下の子が小学生になったら、子供たちだけで遊べるようになるのかな?

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忘れた胎教

おめでたの友人から、

「ねぇ胎教ってやった?」と聞かれました。

へっ胎教?

思い返せば8年前の初めての妊娠時・・・うれしくってマタニティ雑誌を色々買ってみたっけ。

用意するものや生まれてからの児童手当とかの手続きなど色々参考になったけど、その中に胎教もあったかな?

「おなかに話しかけた?」と彼女。さてどうだっけ。

胎動がありだしてからは話しかけたかもしれないけど、絵本を読むとかしなかったな。

友人は某胎教セットみたいなのを雑誌で見たが、高いのでためらっているようでした。

「そんなもんしなくても大きくなったよ」と雑なアドバイスをしたら安心してました。

ところでその某胎教セットは聞いたことがなかったけれど、検索したらちゃんと出てきました。

すっごく優秀な子に育ったとか書いてあると、「せんでもええ」なんて言ってよかったかな・・・とちょっと心配になるわたし。

まあわたしの言うことを全く鵜呑みにするほど彼女は単純ではあるまい・・・と思うことにしました。

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インフルエンザの予防接種2

子供たちのインフルエンザの予防接種(季節性)一回目が終わりました。

去年はかかりつけの小児科へ予約が遅れて受けられず、他の小児科での接種になりました。今回こそは早めに予約して…と思って10月早々に(5日)電話を入れたにもかかわらず、すでにいっぱいで断られてしまいました。

ガガ~ン!今回ももう一箇所の小児科に予約して(こちらはOKだった)受けることができました。

小児科では予防接種や検診は時間が決まっているのですが、インフルエンザに関しては、いつでのよいとのことで一般の診療時間に行きました。

しかし、具合の悪そうな子供たちがたくさんいて、うつるかな~と少々心配になりました。

もちろんわたし達と同じくインフルエンザの予防接種を受けに来た子供もたくさんいたみたいだけど。

子供は2回接種なので、次回は2~3週間後に予約しなくては。

3人いると結構大きな出費です。でもしなくちゃね。

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トランプ遊び2

トランプ遊びの通り、我が家ではトランプブームです。

しかし昼間は上の2人が小学校と幼稚園に通うため、末っ子と2人でトランプをすることになります。

末娘は3歳なので、上の子に輪をかけて難しい遊びは無理ですが、それでもやりたい末娘。

神経衰弱は自分でも数枚取れますが、だんだん何枚もカードをめくりだし、ズルをしだします。

ババ抜きはジョーカーが怖いためジョーカー抜きです。

2人でするババのないババ抜きほどつまらないものはありません。

そして7並べはイマイチ出すカードがわからず、いちいちわたしに聞きますが、教えようと思うと「じぶんで!」と言い出し、難しいです。

昨日は「クィーンが出せるじゃん」と教えたところ、「ちがうよ。これはほとけたま(仏様)だよ」と末娘。

うーーん・・・そういわれてみると仏様っぽいかも。

そういえばトランプの柄ものは、それぞれモデルがいるらしいです。

J、Q、Kとそれぞれはみんな同じようにつまらなさそうな顔しているけどね。

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先生へお手紙

近々結婚される、幼稚園のときの担任の先生にお手紙を書こう・・・と息子にすすめました。

小学一年生、字はそこそこ書けます。問題は中身です。

わたしが用意した便箋を前に、「なんて書こう」と悩む息子。

「そうねぇ、ご結婚おめでとう、とか」と入れ知恵するわたし。

ウンウン考えていた息子はやっと「せんせいごけっこんおめでとう」と書いていました。

それだけじゃ寂しいじゃん。もっと・・・と思い、

「他に何かないかねぇ」とわたしが言うと、しばらく考えた息子、

「おかあさん、男の子は息子だよね?」と聞いてきました。「そうよ」と答えると、「むすことなかよく・・・」と言いながら書いていました。それは違うぞ!

息子の言う男の子とはダンナ様のことだったみたい。

わたしが「それはだんな様なんだけど」と教えたところ書き直していました。

見ると、「せんせいごけっこんおめでとう。だんなさまとなかよくしてください」

と書いていました。まあいっか。

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トランプ遊び

最近我が家ではトランプブームです。

子供たちと遊ぶので、ルールが簡単な神経衰弱やババ抜き、七並べが主です。

神経衰弱は子供たちのほうが強いことも多いので、気が抜けません。(わたしだって勝ちたいんだ)

我が家のトランプは、ずいぶん前に銀行でもらったものです。なので当然紙製です。

遊んでいるうちにどうしても折れ曲がったり破れたりしてきて、クラブの10とジョーカーの1枚は見分けが付くようになりました。

これってズルかしら?

そろそろこの3つのゲームにも飽きてきたので、大富豪とかページワンとかもやりたいのだけれど、ルールを忘れてしまいました。

覚えていても、駆け引きが必要なゲームはまだ難しいかな?

トランプ遊びの本を買おうか検討中です。

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子供会議

昨日小学校から帰って息子が、外で「あとでね~」と言いながら家に入ってきました。

何か友達と約束したのかな?「お帰り、どしたん?」と尋ねると、

「ぼく後で子供会議するんだ」と言いました。「だれと?」「Tくんと」

いつも一緒に登下校するT君と何の話かと思ったら、

「地球温暖化と台風についてはなすんだ」だそうです。

小学一年生には手に余るテーマだと思うんだけど、一体どういう話になっていくんだろう・・・と興味津々でしたが、台風接近で外出を止められたのか、T君は来ませんでした。

ちょっと聞いてみたかったな、子供会議。

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息子の友達

昨日初めて息子一人でお友達の家に行きました。

学校から帰ってのんびりしていたところに、近所のTくんから「うちに来ない?」と誘いの電話があったのです。

もちろん彼のお母さんの入れ知恵あってのことと思います。

今まで公園で遊んだことはあっても、家に行くのは初めてです。こっちがキンチョ~・・・

彼が迎えに来てくれるということなので、そうだ何か手土産・・・と辺りを見回すと、実家からもらってきたナスビ、ピーマンがありました。

それらを袋に入れて息子に持たせ、「行ったらお邪魔します、とあいさつして玄関でくつをそろえるんだよ。お菓子をもらったら頂きますと言うのよ」などと注意して送り出しました。

寂しくなったのが末娘。やっとお兄ちゃんが帰ってきたと思ったら出かけたことで、ブーブーでした。

息子は帰ってくるなり「楽しかった」と。よかったね。

二人でレゴをずーっとしていたようです。何を作ったんだろ?

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我が家のルール

小学生になった息子に、学校が終わってから遊ぶ友達ができてきました。

同じクラスの男の子で、学校では遊ぶと聞いていなかったので、約束してきたときには驚きましたが、家が近いからかな・・・と。

今まで息子は一人で公園に行ったことがなく、約束の日は丁度ダンナが家にいたので、気になるので一緒に行ってもらいました。

ダンナと少し遅れてわたしと下の娘達も公園に行きました。

その日はほとんどダンナが子供たちの相手をしてやりました。わたしは娘達のお守りがあるので息子たちにはほぼノータッチ。

その日はダンナがいたから良かったけど、普段のいない日はどうしようかね・・・息子だけで公園に行くのはいいけど、下の娘たちも行きたいと言い出したら、息子に全員任せることはできないし、ついて行くしかないかなぁ。その場合、わたしがよその子の面倒まで結局見る羽目になるわけで、これはしょうがないのかしらん・・・

などとあれこれ考えていました。

幸いその後はくだんの友達がうちに来ることもなく、まあいいかと思っていたのですが、昨日また進展がありました。

昨日は授業参観と懇談でした。うちにおばあちゃんがいるので息子は先に帰らせていました。

懇談が終わって帰ると見慣れない自転車が家の前にあり、母屋に行ってみると前に約束してきたAくんがちゃっかりいました。

義母に聞くと、息子と一緒に帰ってきたとのこと。

仕方がないのでおやつを出してやると義母いわく「あの子食べるの早いんよ」だそうです。

でもさすが義母!息子とAくんを並べて座らせて宿題をさせていました。

Aくんは手ぶらで来てたけど、同じクラスなんだから宿題は一緒でしょ・・・と教科書を貸してやり音読もさせてました。

漢字の書き取りも、ノートがないので白い紙を出して書かせてやりました。ついでに計算カードもさせました。

算数のプリントだけはないので家でやるように言い、封筒に書き取りをした紙を入れて、封筒の表紙にうちで宿題をした旨を書いておきました。

さりげなくうちに来ていたアピールをしたつもりでしたが、昨夜A君宅からは電話も何もありませんでした。

A君のお母さんはメモ書きを見たにもかかわらず連絡してこないのか、はたまたA君がお母さんに言わなかったのか・・・?

お母さんに言わなかったような気がするなあ。言わない理由はお母さんに叱られるからか、聞いてくれないのかどっちだろう?

できればAくんのお母様に一言挨拶でもできればいいのですが、そのためだけにこっちから電話するのはチトためらわれます。(嫌味に取られないか心配で)

ダンナと話し合いまして、Aくんに限らすうちに友達が来た場合は、うちの負担になるような付き合いはしない、うちにきている間は我が家ルールに従ってもらう・・・ということにしたら良かろうということになりました。

我が家ルールとは「遊びに出るなら宿題後」「門限は5時半」「公園以外に勝手に出ない」

今のところはこんなところでしょうかね。

もしも今日も彼がうちに来たら、今度は勉強道具を持ってこさせようと思っています。勉強がいやで来なくなっちゃうかしら・・・

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言い訳

昨日学校から帰った小1の息子の宿題をみていました。

「おかあさん、そばにいてよぅ」と言うので隣に座っていたのですが、習いたての漢字を2,3字書いただけなのに、

「足がかゆいよぅ。おかあさんかいてよぅ・・・」に始まり、

「眠くなったよ」とグズグズ。

どうせ勉強したくないだけだろうと適当に聞き流していたらついに寝転びました。

「どうせやらなきゃならないんだから、さっさとしたら?」と言うわたしに、

「だって、新型インフルエンザが流行っているから、睡眠をしっかりとらなきゃならないんだよ」と、息子。

なんと言い訳だけはいいのを言いますな!

なんとかなだめすかして、やっと宿題ができましたが・・・これがほぼ毎日なのよね~・・・もっとも、わたしも勉強嫌いだったからエラソーには言えないんだけど、疲れる~。

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寝言

つい2日くらい前、寝ていた5歳の長女が、

「おだいじに」と言いました。寝言でした。

いったい何の夢を見ていたんだろ・・・

『お大事に』なんて言葉知ってたんだ。

ちょっとびっくりしました。

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カッパ

うちの息子はキュウリが好きです。

じいちゃんの植えてくれたキュウリが毎日わんさか採れ、それをよく丸かじりしています。

昨日もボンボンベッド(病院などで付き添いの人が寝るための簡易ベッド、子供が昼寝用に出してある)に寝転がってキュウリを食べていました。

1本食べた後「おかあさん、キュウリ」とまだ欲しがるので、キュウリを渡してやりながら、

「へいたはキュウリが好きだねえ。カッパみたいだ」と言ったところ、なぜかボンボンベッドに丸くなってシクシク・・・weep

「どうした?」と聞くと、

「おかあさんが、『カッパ生まれ』って言った・・・」とまたシクシク。

おいおい「カッパみたい」とは言ったけど「カッパ生まれ」なんて言わなかったぞ。

カッパに傷ついた息子ですが、その後なんとかなだめて機嫌を直し、キュウリを齧っておりました。(やっぱりカッパだ)

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魔の季節

ついこの間まで、何かとすぐ泣いていた長女。

今も泣くのは・・・相変わらずだけど、年長になってずいぶんお姉ちゃんになった気がします。

長女は末娘が生まれたときから始まった爪噛みが治らず、いまだに手の爪は短くめいっぱい深爪です。

でも・・・まあマシになった。と、ほっとしていたのもつかの間で、最近えらい次女がギャアギャア泣くようになりました。

「じぶんで!」という割りに体がついていかず、できなくて引っくり返って泣き、「おしっこがもれる~」と、また泣き(泣くからお漏らししそうになるのかな)、「だっこ~だっこ~」「おっぱい~!」となります。

「おっぱい~」というのは、断乳はとっくに済ませたのだけど、断乳後半年でおっぱいを思い出し、出ないにもかかわらず吸いたがるようになってしまったのです。

そんなわけで、もうよく泣くなぁ・・・とうんざりしていたんだけど、そ~か!遅ればせながら来たのか魔の季節が!

よく魔の2歳児とかいうけど、うちのは1年遅れでした。

あ~あ・・・またこれにお付き合いか・・・

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奥の手

昨日の午前中は大雨でした。

本来なら、小学校でサマースクールと称して補習授業があったのですが(自由参加で申し込んでいた)警報のため中止。

では家で宿題をさせなくては・・・と息子に言い聞かせていたところ、電話がありました。

わたしは手が放せなかったので休みで家にいたダンナに応対を頼むと、

「あ、先生ですか?息子は今から宿題をするみたいです・・・」と息子に聞こえるように話していました。

電話を切ったダンナが息子に、

「先生が、雨だけどへいたくんは勉強してますかって電話してきたで」と言うと、急にしゃきっとして宿題に取り掛かってくれました。

先生がわざわざ電話してくることになんら疑問を抱かない息子・・・まだまだよのぅ。

もちろんこんなことで電話があるはずも無く、これはダンナの自作自演でした。

ケータイから自宅電話をコールして、何食わぬ顔で自分が出て、先生と話しているふりをしていたのです。

この作戦は見事に的中し、息子は普段の3倍は宿題がはかどりました。

まあ今のうちにしか使えないワザ(一応ワザと呼ぼう)ですがね~。

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ラジオ体操

夏休みといったらラジオ体操!

わたしの子供時代は、各登校班に分かれて朝集まって、ラジオ体操していたものでした。

いつからなのか自由参加みたいになっちゃって、しかも毎日は無く土日休みで、すごく短期間になっています。

うちの地区も今日から近くの公民館の敷地内でラジオ体操する・・・ということだったのですが、今朝はあいにくの雨(しかも大雨警報が出た)。

息子と一緒に家の中でラジオ体操をしました。

久しぶりにNHKを聞いてみると、懐かしくも変わっていない『新しい朝が来た♪』の歌が流れてきました。

うろ覚えながらもラジオ体操第一、第二を二人で行い、カードにハンコを押してやりました。(うちでやったんだからよかろう)

ああ、懐かしい夏休みの風物詩。

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ああ、夏休み

正確にいうと、今日は土曜日で夏休みには入っていないのかもしれません。

ですが~~~

今日1日がやっと過ぎようとしている今、すでにうんざりしています。

単なる長期休みなら、去年までの(幼稚園)夏休みと変わらないのですが、違うものがある・・・その名もおぞましき『宿題』!

ああ、わたしも宿題の嫌いな子でした。

夏休みの自由研究は1度もしたことがありませんでした。(ダンナでさえ押し花をしたらしいのに・・・って義母がやってくれたらしいけど)

絵も習字も新学期直前にやってたし。

このDNAを息子が受け継いでいる気がするのです・・・恐怖じゃ~!

何で恐怖かというと、息子のことだから絶対「おかあさん、宿題ができてないよう」と泣き言を言ってくるはずだからです。

ここのところはわたしと違うな。

わたしはたとえ宿題ができてなくても親に手伝ってもらうことはしませんでした。(だからできないまんま提出したり)

でもね、ちゃんと社会人になりました。

看護学校に入ってからは、レポート、課題もろもろはちゃんと提出期限を守ったし、やらないままの宿題などありませんでしたよ。

やればできる(やらねばできない)ということです。

息子にあんまりしつこく「宿題しなさい」と言うとやる気がなくなるそうで、じゃあ言わなければどうなることか心配だから、やっぱり口うるさく言っちゃうんだけど、そうしたものか。

ダンナから時々びしっと言ってもらって、わたしは口出しするまいかね。

・・・なんて午前中に決心したものつかの間、やっぱり午後になると「宿題したら?」と言ってしまったわたしです。トホホsad

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初めてのお使い

昨日子供たちだけで初めてのお使いに行きました。

「おかしが食べたい」と言い出した子供達に「自分で買いに行ってきなさい」とおばあちゃんがお金をくれました。

小さなポーチにお金を入れてもらい、長男と長女の二人は徒歩数分のスーパーに・・・なんだけど、やっぱり気になるわたしは3歳の末っ子の手を引いて、そっと後をつけていくことにしました。

末っ子がとろいので見失いそうになったけど、行くところは決まっているので大丈夫。

スーパーに着くと二人はひよこちゃんののぼりの付いた子供用のカートを押して、お菓子売り場に直行。

お菓子を物色しているのを確認して、末っ子をさり気なく合流させて、わたしは物陰に。

一人1個ずつの約束をちゃんと守って、かごにお菓子をいれてレジに向かいました。(ひよこちゃんののぼりが動くので見失わない)

おばあちゃんからもらった1000円札をレジのオバちゃんに渡して、ちゃんとお釣りを受け取っていた息子の横で、

「おかあたんはおらんのよ」とオバちゃんに話しかけていた末っ子。がんばっていることをアピールしたいのか?

その後はカートを返す場所がわからず、数回ウロウロと往復した3人でしたが、なんとか無事に店外に出たところで、わたしも子供たちと合流しました。

は~・・・こっちがドキドキハラハラした、胸がつぶれそうな初めてのお使いでした。

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習い事

息子は習い事を何ひとつしていません。

習い事なんてものは、子供の希望というよりも(小さいうちは特に)親の好みでさせるもののような気がします。

ふと回りを見渡すと、息子の同級生はスイミングやサッカーなど、スポーツ系の習い事をしている子がほとんどです。

そういうのに右に倣え・・・じゃないけれど、何にもさせてやらないのももしかしたら息子の将来の可能性を全く考えていないようで、悩みます。

将来の可能性ったって、サッカー習っている子の多くは趣味の域を脱することなく終わるんだし(スポーツはなんでもそうよね)、その子その子の適正というものがあるもの確かなのですが。

ただ何もしないうちから適正なしと決め付けるのはいかがなものかとも思ったのです。

やってみて合わないならそれもよし。

ただあれこれ手を出すと先立つものも必要ですので、たくさんは無理です。

よ~く吟味して、これは!というもの(息子の場合はなんとか続けられそうなものといった風情かも)に挑戦させようかなぁ・・・

平日に1時間くらいと思ったらスイミングなんだけど、息子はまだ水に顔もつけられず、やる気がイマイチ。(だからこそすればいいけど)

息子はサッカーや野球がいいと言ってたこともあるのだけど、サッカーはわたしルール知らないし(よって乗り気じゃない)、野球は少年野球チームの案内を見たけど、土日にみっちり練習があって、もしかしたら親も拘束されるのかと思うとちょっと敬遠・・・

なんだかんだ言っても親の都合だな~・・・

息子に「何かスポーツやってみる?空手なんてどう?」

と聞くと、娘が「おかあさん、からおけって知ってるよ。歌うヤツでしょ」

ちが~う!

今までは、下の子供たちがいるのでめんどくさくて体験や見学は全く経験なしのわたし達親子。やーーーっと重い腰を上げて、夏休みはできたら色んなスポーツの無料体験&見学に行こうかなと考え中なのです。

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最近の質問の傾向

相変わらず息子は色々なことを聞いてきます。

疑問を持つことはいいことですが、最近は本やテレビで見聞きしたことについての質問が増えました。

先週は「あにんげんって何?」でした。

あにんげん=a人間?なんのこっちゃ・・・

息子は愛読書『テレビマガジン』を見ていました。ページを覗くと、『亜人間』

の文字に、二足で立っている顔が河童みたいなヒト風の生き物の絵。

「人間に近いけど、人間じゃないというか、まあ人間っぽい生き物なんじゃない?」

自信がないので『亜』を辞書で調べると、「~に準ずる」とあり、例に『亜熱帯』が記載されていました。

そうそう亜熱帯とかの”亜”なんだよね。

それにしても亜人間とは・・・そんな言葉あったんだgawk

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子供の質問

我が家の子供たちは「なんで~?、なに~?」

と、質問盛り。しょっちゅうというわけではありませんが、投げかけてくる疑問には難問も多いです。

特に息子は「お空はどうして青いの?」のような、大人が思いつきそうな子供の質問じゃなく、そんな言葉どこで聞いてきたの?と聞き返したくなる事を聞いてくることもしばしば。

昨日はダンナが小学生のときに読んでいたらしいとんち話(義母が出してきた)を読んでいた息子から、

「おかあさん『かぶとをぬぐ』ってどういうこと?」と聞かれました。

それはクジラとナマコが駆け比べをすると言う話で、クジラに馬鹿にされたナマコが仲間と組んで早く走ったように見せかけてクジラをギャフンといわせる・・・という内容でした。

だから『かぶとをぬぐ』のはクジラ。

この質問だと意味を教えればいいので、「参りました、降参ですってことよ」

と、教えました。その次は「びくってなあに?」

これは吉四六さんがうなぎを釣ってびくに入れた・・・という話なので、「魚を入れる入れ物だよ」で、済みました。

今回のはまあ楽勝。

ところで5歳の娘とお風呂に入ったときのこと。

「おかあさんとおとうさんはどうしてモジャなの?」

・・・モジャとは髪の毛じゃなく、大人のアレです。

「さあ、大人になるとこうなるんだよ。あーすけの(娘)好きなO先生もなってるよ」と答えると、

「先生はモジャじゃない」と認めたくない様子。

「じゃあ聞いてみれば?」には「やだ」

認めたくないけど、聞けないわけだ。でも、思えばわたしも子供の頃母に同じ質問をしたんだっけ。

担任の病欠で臨時に来ていた若い綺麗な先生もモジャなのか・・・となんだかガッカリした覚えが。

ようするにモジャをみっともないと思っていたのです。

同じ疑問に同じ反応・・・やっぱり親子ということかしら?

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ドリア

昨日子供達と買い物に行きました。

その帰りの車の中でのこと。

お昼ご飯前だったので、「何食べたい?」などと話していて、お、そうだ冷蔵庫にシチューが入っていたんだった、と思いだしました。

そこで、「ご飯にシチューにかけてチーズかけて焼いてあげるから食べる?」と提案。

シチューが残ったとき、こういう手抜きドリアをよく作るわたし。

すると小1の息子が、

「おかあさん、それってドリフ?」

一瞬いかりや長介の「ウィ~ッス!」が浮かび、ハンドルを持つ手が滑りそうになったわたし。

「違うよ、ドリアだよ!」すると息子「あ、まちがえちゃった」

ドリフ世代のわたしと違い、息子は知らないはずなんだけどな~どっから出てきたんだドリフ・・・

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子供は好きなのよ

先月ちょっと大きな近所の公園に子供たちを連れて行ったときのこと。

大きな滑り台の上で、小学生(高学年と思われる)の男の子が、

「このおおぞに つばさをひげ とんでゆきたいよ~♪」

と歌っていました。狩野英孝だ~・・・

子供ってすぐ真似するんだよね。

2年位前は幼稚園に行くと『そんなのかんけいねぇ』ってやってる子がそこいらにいたし、

去年は『いち、にぃ、さーん・・・』だったっけ。もっともナベアツの真似の方は、幼稚園児に

3の倍数はわからないので、全体的にアホになっていたけど。

先日の親戚ではそこの5歳男児は「欧米か」でした。

さて、それとは違いますがうちの息子はダンナが車の中でつけていたDVDを見て、

「だれ?」と聞くので、わたしが「サザンオールスターズだよ」と教えたところ、

「さんざんオールスターズ?」と言いました。ナイツじゃないんだから・・・

娘の方は車内でスピッツの曲を聞くのが好きで、CDをつけてやると、

「やった~スピリッツ!」と喜びました。お酒かよ。

そんなわけで、子供たちはナイツもどきです。

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公園遊び

昨日は暖かいというより暑い中、近くの公園で遊びました。

子供3人連れて行くと、息子と同い年くらいの男の子が一人で遊んでいました。

向こうはうちの息子を意識していて、近くによってきたりなんとなく話しかけてきたりと、遊びたそうだったのですが、息子は妹と遊んでいたので、あんまり相手にしていませんでした。

だからといって完全に無視というわけでもなく、遊びたい気持ちもありそう。

もっと無効が積極的に「遊ぼう」とか言ってくれたら息子も遊ぶんだろうな。

人から誘われたら一緒に遊ぶものの、自分から攻めていくタイプではない息子と、遊びたいもののはっきり誘わない彼とで、なんとなくお互いモジモジしたままでした。

そのうちつまらなくなったのかその子は帰っていきましたが、しばらくしてまた戻ってきました。

ちょうどわたしを相手に野球をしていたので、その子も混じってボールを打ったり、今度は一緒に遊びました。

後で息子に聞くと同じクラスの子だったよう。名前は「わかんない」でした。

だれだかわからなかったけど、次に出会ったときには遊べるといいね~。

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息子の発想

今日は子供たちをかかりつけの耳鼻咽喉科に連れて行きました。

中耳炎がなかなか治らないのですが、やっと光明が見えてきたようです。

さて、待合室には絵本もたくさん置かれています。

「読んで」とせがまれて、『ヘンゼルとグレーテル』を読んでやりました。

意地悪な継母にそそのかされて、お父さんはヘンゼルとグレーテルを森の中に置き去り

にするものの、子供たちはお菓子の家を発見して、結果魔女をやっつけ、宝物を持ち帰っ

てお父さんと幸せに暮らすというストーリー(周知の)のものです。

さて、その絵本では魔女をやっつけて家に帰るとお母さん(継母)は死んでいて、お父さん

と幸せに暮らしていました・・・

というラストでした。

そこで息子は、

「どうしてお母さんは死んでたのかな?」と疑問を投げかけてきました。

「さあね、バチが当たったんじゃない?」とわたしが答えると、

「もしかしたら、お母さんが魔女に化けてたんじゃないのかな?」と言い出しました。

「何かでそんなの読んだ?」と聞くと、「ううん、考えた」

そうか・・・そうかも。

意地悪な継母が都合よく死ぬのはできずぎだし、魔女に化けて子供たちをお菓子の家に

誘い込み殺そうとした・・・というのがしっくりくるかも知れないな。

息子の発想に感動したわたしです。(あ~親ばかだ!)

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心変わり

年長の娘は、年中のときに「けっこんする」と言っていた男の子と別のクラスになってしまいました。

さぞガッカリしているだろうと思いきや、「いい」とあっさりしたものです。

「もう好きじゃなくなった」と言い捨て、「○○くんと、○○くんがすき」などともう次の男の子の名前をあげていました。

え~のう、おぬしは選び放題じゃのう・・・

こんな娘に対して一年生の息子のほうは、一週間経っても隣の席(机をくっつけてある)の女の子の名前が言えません。

こっちは女の子に関心なしかい。

さて、この子達は将来どんな人と結婚するのかな~楽しみだな~

早すぎても寂しいけど、いつまでも一人でも心配になるだろうな。

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予防接種

2月末~4月にかけて、子供達に予防接種を受けさせました。

まず3歳になった末娘に、2月末と2週間空けて3月上旬の2回で日本脳炎の初期。

そして昨日は長男のおたふく風邪の予防接種と、末娘の水痘ワクチンの予防接種でし

た。

おたふく風邪の予防接種を受けるかどうか相談したときに先生は、

「ワクチンをしても罹ることもあるけれど、有効ではあります。一番いいのは、ワクチン接

種後におたふく風邪の子供と接触して、軽く罹ってしっかり免疫をつけることです」

なんてことを言われました。

そんなにうまくいくかいなと思いつつも、大勢の子供たちとの接触に期待をかけて(その中

にはおたふく風邪の子がいるかもなんて)小学校入学直前の接種となりました。

さてこれでおたふく風邪を予防できるか・・・昨日もらった説明書によるとワクチン有効率

は90%前後のようです。

注射は長男から先に受けたんだけど、終わってから末娘に、

「痛かったけどがんばれたよ。ちーちゃんもがんばって」

なんて言うものだから、何も分かっていなかった末っ子は大泣き!

この~余計なことを言いおって!

末娘もギャアギャア泣きながらも、なんとか無事終了。

これで必要な予防接種はほぼ終わり・・・と帰宅すると、長女には『麻疹風疹第2期』の予

防接種票が届いていました。

もう1日速く届いてたら一緒に受けたのに~。

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『子育て応援特別手当』のこと

昨日ダンナが、

「子育てナントカっていうお金がもらえるんだった」と言いました。

つい最近新聞に載っていて、うちの2番目の子供が対象になると思ったんだけど・・・と。

えっ!そういうことなら見逃せない!と、新聞を探したところ、3月29日の中国新聞にありました。

1ページの半分を使って『子育て応援特別手当をご存知ですか』

という広告。

でっかすぎて逆に見逃していたわたし。

こういうことは(お金に関わること)見逃さないダンナでよかった・・・

記事を読んでも、いつから支給されるのか、今回だけなのか、申請方法とかわからない事

だらけなので、役所に電話してみました。

すると、専門の電話番号を教えられ、そこにかけたけど当分話中でした。

同じように問い合わせている人がたくさんいるんだな。

児童手当もだけど、知らなかったらもらえないものが多いので、今回の『子育て応援特別

手当』も、うかうかしてるともらい損ねると思っていたけど、係の人によると4月下旬から対

象となる世帯には、申請書を送付するとのことでした。

やれやれ・・・一安心。

ダンナが「そういえば、麻生総理がなにやら子育て世帯にお金をあげるとか言っていたよ

うな。でも、ホントにくれるのかと思っていたけど、このことだったんだな」だって。

ところでこの手当ては、平成14年4月2日から平成17年4月1日の間に、第2子以降が

生まれている家庭という条件でしたが、電話したとき係の人が「平成2年以降に第1子が

生まれていて・・・」という条件もあげていました。何のことだろ?と、ダンナに問うと、「第1

子が18歳以下(未満?)の家庭とかいう話だった」と、覚えていました。

そっか~ピンとこなかったけど、そういうことだったのね。

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中耳炎治療

中耳炎治療
息子の中耳炎は、なかなか完治しません。治りかけるもののイマイチで、滲出性中耳炎にバージョンアップしています。

内服治療を続けてはや1ヶ月。そろそろ次を考えなくてはならないか・・・

鼓膜内の液を抜くために鼓膜切開するか、それとももう一段階挟むかの選択を迫られまして、とりあえずじゃあ・・・と、この『オトヴェント』登場です。

説明書を要約すると、

「鼓膜の内側の内耳が陰圧になって中耳に水がたまっている。この状態を改善するには、中耳内圧と外気圧を等しくする必要がある。」

ということで、このオトヴェントには耳管を開き、中耳内圧と外気圧を開く働きがある・・・要するに『耳抜き』をするといいということのようです。

この耳抜きは、ダイビングの講習でやった覚えがあります。(昔ダイビングをちょこっとかじった)

早速息子にやらせましたが、鼻の穴の片方を指でふさぎ、もう片方にノーズピースをあてて風船を膨らます姿は、さながら『くまだまさし』が”爆笑レッドカーペット”とかでやる、つまんない芸風で、結構笑えます。

耳抜きは息子にとっては痛いようで、あまり進んではやりたがりません。

息子が言うには「右はツンとくるけど、左はこない」だそうで、より治りが悪いと言われた左耳は、やっぱり耳管の開きも悪いようです。

これで改善がなければ次は鼓膜切開かな~。

痛くないようにしてくれるだろうけど・・・ほんとに中耳炎って長引くな~。

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○○が来るよ!

子供を叱っても、平気のへいざだったら・・・

しょっちゅう叱って(怒って)いると迫力がなくなるのか、子供もあんまり言うことを聞いてくれなくなります。

しょ~もないことでガミガミ言いたくないものの、でもやっぱりいけないことはダメと教えなくてはなりません。

夜なかなか寝ようとしないとき、兄弟げんかが収まらないときなど、自分が叱るだけでは権威不足だと思われるとき、我が家では奥の手として『天狗』に登場してもらいます。

もちろん本物などいるわけないのですが、

「悪い子は天狗さんが迎えに来るよ!」

と脅かすと、とたんに静まります。

天狗さんなのは、単にわたしの趣味で、閻魔様でも鬼婆でもヤマンバでもいいのです。

つい先日は、長男と長女がいつものごとくケンカして、どっちが先に叩いたかで言い分が違い、ダンナが、

「どっちが嘘ついてるんだ?仏様が見てるぞ。ばちっとバチが当たるぞ!」と二人に言ったところ、バチが怖かったのか長女が、

「ごめんなさい」と言いました。

こんなわけで、今のところ脅しが効いているのですが・・・

知恵がついてくるとそろそろダメかな~。

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見かけより優しい

一昨日は晴れたし、風邪もだいぶよくなった・・・ということで、久しく行かなかった近所の公園に、子供たちと行きました。

息子はダンナについて仕事に行ったので、下の姉妹だけ。

いい天気にもかかわらず、親子連れは少なく、午前午後と2回公園に行ったけれど、出会った親子は3組だけでした。

午後遭遇した1歳くらいの女の子と、母親とおじいちゃんという組み合わせは、気になる存在でした。

ブラブラくわえタバコで現れたおじいちゃんは、肌がよく日焼けして、声もでかく見るからにガラが悪そう。

付いてきたお母さんは、すっぴんで上下スウェットにサンダル履き。(ヒールのあるタイプじゃなく、健康サンダルみたいな感じの)

子供は普通のかわいらしい女の子でした。

おじいちゃん(と思う)は、わたし達がいるブランコに座り、でかい声で、

「おい、こっちに来い!」と孫を呼んでいました。

げっ関わりたくないタイプが来たぜ~と思ったものの、一応「こんにちは」と挨拶したら、

「こんにちは。お友達で~」と、孫に向かって言い、わたしは内心思ったより優しそうじゃわい・・・とホッとしました。

でも~くわえタバコで孫を膝に乗せてブランコはいただけないな~。

わたしが母親だったら「じいさん、タバコ!」と思いっきり怒るかも。

・・・とまあそんなことを考えていて、ハッとしました。

勝手に孫とおじいちゃんと思っていたけど、年の差カップルだったりして!

今時だもんわかんないよね~・・・「お孫さんですか?」と聞きたかったけど、「子供です」と返されたら気まずいので聞けませんでした。

気になる3世代だったな~

というわけで、ダンナが帰ってきて最初の話題は、このおじいちゃん達のことになりました。

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末っ子のこだわりファッション

前にも書いたことがあったと思いますが、3歳の末っ子は着物好きです。

もともとは、夏にじんべいを作ってやったことに始まっていて、洗い換えがないので浴衣まで引っ張り出して着せ、冬になってもそのまま浴衣を着たがるので、ネル(フランネル)で浴衣を縫って着せているという状態です。

相変わらず外に出るときも着物を着ています。

デパートでもどこでも着物で連れ歩くので、通りすがりの人の視線を結構感じます。

年輩の人から(特に女性)時々「かわいいね」などと声を掛けてもらうこともあり、着物も悪くないじゃん…と感じているわたし。

「こういうの売ってるの?」と聞かれることもあり、「わたしが縫ったんです」と答えると感心されたりして、ちょっぴり(かなりか)鼻高々。

末娘は日本的な顔立ちで、おまけに髪を切るのに失敗して、今は森三中の大島みたいなヘアースタイルという、田舎臭い雰囲気に着物がピッタリ似合って、相乗効果で可愛く見えているのだと思います。

どんな顔でもわたしには天使のように可愛い愛娘であることには変わりないのですが・・・

うちの子をきっかけに、着物ブームが来てもいいのになぁ、なんて思っています。

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まだまだウンチできません

夏場からず~っとやっている、トイレトレーニング。

『トイレトレーニング』というと、なにやらカッコいいのですが、ようするに排泄のしつけです。

おしっこのほうはわりとすぐできるようになりましたが、問題はウンチ。

いまだにパンツ(トレーニングパンツ)の中にしています。

どういう理由があるのか、本能なのか、ウンチをするときには物陰(カーテンなど)に隠れる娘。

これは上の2人も同様でした。

それが最近ちょっとだけレベルアップしまして、なんと「ウンチ」と言ってトイレに入るようになりました!

が、しかしトイレに入るだけ。

相変わらず立ったままでパンツのなかにウンチしてまして、要するに隠れる場所がカーテンからトイレに変わっただけのことでした。

3歳までにウンチがトイレでできたらいいな・・・と思ってたのですが、叶わず。

ああ、いつになったらちゃんとトイレで用を足せるようになるのでしょうかsad

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お誕生日

昨日は末っ子の3歳の誕生日でした。

プレゼントは、この間クリスマスプレゼントを買ってもらったので、なんとなく一緒にまとめてしまい、なし。

唐揚げをどっさり作り(ほかにも作ったけど)、ケーキはホールのを3人の子供たちがつついて食べるという贅沢食いでお祝い。

飾りのほぼなくなったスポンジ部分は、今朝ダンナが食べていました。

おばあちゃんとおじいちゃんからお祝いのお金を頂きました。これで、何か買ってやろうかしらん・・・

すると上の娘がおばあちゃんに、

「おとしだまは~?」

おいおい、催促しないでよ。お年玉はお正月だって。

次はわたしの誕生日なんだけど・・・ダンナは息子に、「お母さんの誕生日だから絵でも描けば?」と、勧めていました。

まあいいよ。忘れられがちなわたしの誕生日は2日後です。

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息子の眼科受診

先月の就学前健康診断で、視力検査にひっかかった息子。

今まで見えにくそうにしていなかったので驚いたけれど、ともかく詳しい検査を受けさせなければと眼科受診しなくては・・・でもどこがいいのやら。

夫の友人(眼科医)は、視能訓練士がいて子供の扱いに慣れている眼科がよかろうと、いくつか候補を挙げてくれたので、その中から家から近い眼科を選びました。

昨日やっと受診しました。

視力検査を受ける息子を見ながら、少々不安なわたし。

先生の診察も無事終わり、

「異常はないですよ。視力検査に慣れていなかったのでしょう」とのこと。

あ~そうだったのか・・・

初めての視力検査だったもんね。うまくできないこともあるよね。

異常なし・・・よかったよかったcatface

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だれと結婚するのかな?

しょっちゅうケンカしても、4歳の長女はお兄ちゃんが大好きです。

長女「おにいちゃんだ~いすき」

息子「でも、ずっと一緒にはいられないんだよ」

わたし「そうよねえ、将来結婚したら別々だね」

長女「わたし、○○くん(仲良しの男の子)とけっこんするんだ」

わたし「○○くんはいいって言ったかい?」

長女「わからん」

そんな会話後、昨日は幼稚園の年中の参観日でした。

教室を覗くと、例の○○くんが、わたしに気付き愛想を振りまいてくれました。

彼とうちの子供たちは幼稚園バスは一緒なので、彼はわたしの顔を知っています。

でも今までにない愛想ぶりに、

「もしかして将来の姑と思ってる?」な~んてね。

ちなみに息子に、「結婚したい子いる?」と尋ねてみると、

「まだ先のことだからわからないよ」でした。

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どそう?

6歳の息子が両手で丸を作りながらわたしに言いました。

「おかあさん、まるいこんな『どそう』ってあるよね」

どそう?→土葬の変換が頭に浮かび、それと同時に沖縄にある子宮をかたどったという大きなお墓を連想。

すると息子の後から4歳の長女の声。

「おにいちゃん、どせいでしょ」

「そうそうどせい」と、息子。

な~んだ土星か。息子の見ていた幼児雑誌を見ると、土星の絵が描かれていて「どせい」の文字も見えました。

またあるとき、幼稚園からもらってきたプリントの中に公文の宣伝が入っていたことがありました。おそらく公文が園児たちに配ってくれるように幼稚園に頼むのでしょうが。

それを見ていた息子が、

『ななころびはやおき』って書いてあるよ」と言いました。見せてもらうと、

『七転び八起き』に振り仮名がふってありました。息子の頭には「八起き」の文字はなかったようです。

七転び早起き・・・いいかもしれない。

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おばあちゃんに「おばさん」なんて

2年位前のことですが、公園で子供たちと遊んでいたら、そばにいたうちの子(当時1歳)くらいのおチビちゃんが、おばあちゃまと遊んでいました。

うちの子供のおもちゃで遊びたそうにしていたので貸してあげました。

しばらくしておばあちゃまたちが帰る時、子供に向かって、

「おばちゃんにおもちゃを返そうね」と促しました。

おばあちゃんにおばちゃんと言われてしまった・・・

そりゃあ子持ちだし、アラフォー(当時はこういうコトバなし)だし、今さら『おねえちゃん』と呼べとは言いません。

でも、同じママ世代ならともかく自分よりはるかに年上の(わたしの母くらい)、孫を連れたおばあちゃんから『おばちゃん』は言われたくないぞ~!

この話をほかのママさんにしたところ、全員が「おばあちゃんからおばちゃんは嫌」との答えでした。やっぱりね。

せめて「お友達のお母さんに返そうね」と言って欲しかった・・・なんて思う、悪あがきのアラフォーでした。

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娘と外出

今日は土曜日ですが、上の子供2人はうちの店(自営業)に行ったので、末娘とわたしだけが家にいます。

昼前に散歩でも・・・と、末娘と外出することに。最近やっと長袖を着てくれるようになり、着物の出番も減ってきています。

が、家を出ようかというときに「あついからぬぐ」と言い出しでしまいました。

結局ランニングの上にジャンパースカート(わたしが縫った)、下は半ズボンで、背中にはメルちゃん(人形)をおんぶ紐(わたしが縫った)で括りつけるという個性的なファッションでの外出となりました。

手をつないで歩いていると、通りすがりにおばあさんから「元気ねぇ」と、声を掛けられました。

ホント元気です。元気がとりえです。(洟たらしてるけど)

買い物を済ませて(帰りたがらないのでプリンで釣った)家に帰り、お昼ご飯にウドンを食べさせたら、あっさりお昼寝しました。

つかの間の静けさを堪能しています。

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七五三お参り

わが家の、愛しきハナタレ末娘の3歳のお参りに行きました。

今年満三歳の彼女は、来月が誕生日です。

去年の長女と長男の七五三の際に、末っ子に着せた服が今年も何とか着られました。(サイズ80なんだが)

こういうときはちびっ子だといいですね~。

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就学前健康診断

息子は来年小学校に入学予定です。

今週は『就学前健康診断』が入学予定の小学校で行われたので、出席しました。

視力検査、聴力検査、内科、歯科、耳鼻科、眼科なの検診を受けました。

少々気になったのが、視力検査で1.0が見えにくかったこと。

今まで目が悪いなんて思ったこともなかったな・・・

そういえばテレビを近くで見ていることが多いのです。見えにくいからなのかな?

ダンナは友達の眼科医に今回の結果を相談したようです。

友達からのメールは「見えにくそうにしている様子はないので、視力検査に不慣れなせいか、遠視か・・・」という内容でした。

ふ~む・・・どうなんでしょ?眼科に連れて行ったほうがいいかな・・・

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褒め上手

昨日わたしの実家から野菜が送られてきました。

段ボール箱一杯に青梗菜、水菜、ホウレン草、サラダ菜、春菊、カブ、サツマイモ、ニンジン、キュウリ!

夕飯時に実家に電話しました。

ついでに子供たちにも電話を代わって、お礼を言わせました。

4歳の娘はわたしが教えたとおりにしか言いませんが、6歳の息子は、

「おばあちゃん野菜ありがとう!かわいいニンジンがあったよ。

こ~んな根の長いカブ、すごいねえ!

うわあサツマイモも、こんな大きいよ!しゅんぎくは天ぷらにしたらおいしいだろうねぇ!

キュウリも新鮮だね!ありがとう!」

てな具合で、いったい誰に教わったのやら実に感動的なお礼を述べます。

そばで聞いていても、これだけ手放しで喜ばれたらまたすぐ何か送りたくなっちゃうよなぁ~・・・と思うほど。

わたしも見習った方がいいかしらん。

それにしてもジジババ転がしの上手いヤツです。

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いつ覚えたのでしょう

今日はインフルエンザの予防接種に行きました。

帰りの車の中での会話。

息子「ねえ、おかあさん。

運動会の席でA席1000円B席500円立ち見100円だったら嫌だよね?

わたし「何それ?何でそんなこと言ってた?」

息子「へろへろくん」

はは~~そうか、息子の愛読雑誌『テレビマガジン』のマンガですな。

子供は色んなことすぐ吸収するんだな・・・

驚いた出来事でした。

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インフルエンザの予防接種

去年まで毎年欠かさず、子供達にインフルエンザの予防接種を受けさせていました。

が、今年はウッカリ忘れていました!

かかり付けの小児科に電話したところ、「1回目はもう受け付けていません」との素気無い返事。

今年はやめようか・・・でもやっぱり受けたほうが安心かな・・・

そこで、他の小児科に電話してみることに。

以前上の子と下の子は受診したことがある(日曜診療しているため)小児科に問い合わせたところ、できるとの返事。よかった~coldsweats01

かかりつけでないのに予防接種を頼んできたということは、そっちで断られたんだろうな・・・とか思われたかも。(図星だけど)

ということで、月曜日に予防接種に行きます。やれやれgawk

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ブタの親子みたいな…

末娘は去年の秋に断乳しましたが、この春先あたりから「おっぱい」と、再び触ってくるようになっています。

普段遊んでいる間は触ろうとしませんが、眠くなったときや、夜寝る前はほぼ必ず、

「おっぱいちゃわりたい」と言います。

そういう末娘に触発されるのか、寝るときには長女と長男までおっぱいを触りに来ます。

しか~し!3人の子供に対してわたしのおっぱいは2つ・・・

「ぼくがさわるのがないよ~」と、大体いつも長男があぶれています。

お母さんはブタじゃないから、おっぱいはそんなにたくさん無いんだよ・・・

「順番ね」と、なだめてちょこっとずつ触らせ、就眠儀式終了となります。

いつまで続くんじゃろね~gawk

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お出かけ

昨日は妹家族と公園で遊びました。

081102_133347 息子はダンナの仕事にくっついて出かけたので、わたしと姉妹だけ連れて出かけました。

妹の方はダンナさんと子供2人連れて行きました。

公園の近所のコンビニで待ち合わせて昼ごはんを買い、公園へ。

休日ということもあり、大勢の家族連れでにぎわっていました。

さて、子供たちはいとこ同士大喜びで遊んでいました。

ただ、妹のダンナさんに今ひとつ馴染んでいないうちの娘は、遊んでもらいながらも警戒していました。

鬼ごっこのときに叔父さんに追いかけられて、半ば本気で顔を引きつらせて逃げる長女に、端から近づく気のない次女。

次女は滑り台の下で叔父さんが待っていようものなら、滑り降りるなりわたしに向かって猛ダッシュ!おびえていました。

妹のダンナさんは坊主頭なので、怖がるのはきっと髪型のせいに違いない・・・

081102_133143 そこの公園はかなり広くて、色んな遊具がありました。うっそうとした木々の合間の広場には、おままごとやお店屋さんごっこには格好の木で作ったお家もありました。

消えかかった「ぼくのいえ」と入り口に書かれた文字を見て長女は、

「『ばかのいえ』ってかいてあるよ」と言いました。「ぼ」と「ば」の違いが難しかったようです。

楽しく遊んで、夕ご飯を妹の家で食べて帰りました。帰りの車の中で2人とも爆睡。

楽しく遊んだ一日でした。

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作戦勝ち

昼ごはんが終わってもお昼寝しようとしない次女。

まだ必ず昼寝はするので、このまま放置すると夕方寝てしまうかも・・・

それは避けたい!

なので、

「ドライブしよう」と誘い、自転車(ドライブ?)の後に乗せて出発。

近所を一回りする間に頭が揺れ始め、見事ダウン!やった~happy02

たぶん1時間くらいは寝るであろう。しばしの静けさを楽しんでおきます。

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次女のこだわりファッション

ここ最近の次女(2歳9ヶ月)のお気に入りは、浴衣とじんべいです。

この夏わたしは子供達に浴衣とじんべいを縫いました。幼稚園の盆踊り大会に浴衣を着せなければならないため、買うか作るかの選択で作ることにしたのです。

本当は上の2人だけに縫って、次女には去年の長女のお下がり浴衣を着せようと思っていたのに、手芸屋さんに次女も連れて行ったところ、

「これがいい」と、金魚もようの布を指しました。こうなると縫わないわけにはいかない・・・

そこで、次女にはじんべいを縫いました。

さて、自分で選んだだけあって次女はこのじんべいが大のお気に入りです。

夏祭りのたびに着せていたのが次第になんでもない日にも着たがるようになり、今ではほぼ毎日着ています。

いかに着たくても、洗うこともあります。すぐ汚すし。

そうすると機嫌が悪くなるので、3年前に長女にと実家の母が縫ってくれたじんべい(黄色地の花模様)をだしたところ大喜びしました。

これまた毎日のように「はなのきる」と言い出しました。

しかし、運悪く甚平2枚とも濡れたり干してたりということもあるのです。

「はなの(を着たい)!」とうるさいので、模様がいっしょだからと浴衣も出してみましたら、こちらも気に入ったようす。

浴衣の丈と袖を次女の身長に合わせて直してやりまして、今では毎日浴衣かじんべいを着ています。

この格好で幼稚園バスの送り迎えや外出もするので、少々周囲からの目も気になったりします。幼稚園の先生は「かわいいね」と言ってはくれるけど・・・

ここ最近では見ないよね普段着が浴衣の子。(昔もいなかったかな、浴衣は夜着るものだし)

さすがに公園遊びのときは服に着替えさせますがね・・・

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七五三

今週の火曜日に、末娘の七五三の写真撮影に行きました。

近場の写真館にて、上の兄姉も盛装させて一緒に。

親子写真も撮るとお金がかかるので、今回は子供たちだけにしました。

長男はヘアもメイクもありませんでしたので、服を選び着替えるだけでした。男の子は女の子に比べると選択肢が少ないのですが、それでも息子は『愛と青春の旅立ち』のリチャード・ギアのような、カッコいい白い服を自分で選びました。

長女はピンクのフリフリドレス。ヘアセットとメイクで気分が盛り上がります。

主役の次女は赤い着物と被布にしました。2歳児とはいえ自分の気に入らないと着ないので、ちゃんと選ばせてやりました。

ヘアセット&メイクも、2人そろってやってもらったためか、おとなしくしてくれました。チンケな顔立ちの次女も、めいっぱい贔屓目ですが可愛くなりました。(いや親のわたしは普段も可愛いと思っているけど)

支度が終わったところで「写真をとってもいいですよ」と言われたものの、ケータイをわたしもダンナも忘れてきていました。

ラッキーなことに、荷物の中に入れっぱなしのカメラがあり、無事姿を収めることができました。

ただしレトロなわが家はいまだにフィルムカメラなので、すぐに写真を見ることはできませんでした。ちゃんと撮れてるといいな・・・

撮影はさすがプロ!

硬くなりがちな子供たちの表情をバイキンマンやしまじろうでほぐしてくれ、笑顔の写真になりました。

撮影後アルバムにする写真を選びましたが、口車に乗っているととんでもない金額になるので、心を鬼にしてチョイス。選びに選んだ数枚がアルバムになることに。

わたしの実家には兄姉妹みんなと次女の写真を台紙に貼ったものを渡すことにしました。

あんまりたくさん渡しても、今後置き場所に困るであろう・・・

うちのばあちゃんのためには、子供たち皆が写った写真のポスター(フレームつき)を渡すことにしました。

いらないかもしれないけど、ポスターはサービスだと写真館の人が言うもので。(でもフレームは3500円くらいした)わたしらの住まいには飾り場所がないから、あげるという名目でばあちゃんに押し付けたと言えるかもね。

なんとか前撮りは終了。来月は清楚な軽装でお宮参りに行くことにしようっと。

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息子のコトバ2

今朝朝食を終えて、おばあちゃんのいる母屋に行った子供たち。

帰ってくるなり長女が、

「おにいちゃんがウツボって言った~」と半べそ。

ウツボ?よく知ってるねえ。

長男は海の生き物とか見るのが好きで、たぶん先日もテレビの「黄金伝説」を大喜びで見ていたので(海中でモリで魚やら突いているのを見た)、ウツボを知っているのだろうね。

ウツボが何のことやらわからないまま半べその長女。なんと慰めたものか・・・

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次女のコトバ

次女2歳9ヶ月は、ずいぶん言葉が増えました。

が、しかしまだサ行がうまく言えず、「さしすせそ」は「たちつてと」になります。

だから「おかあさん」は「おかあたん」。「おとうさん」は「おとーたん」という感じ。

最近何かにつけて「おかあたんのばか」と言い出しました。

「バカでもいいも~ん」と言い返してやると、「だめ~」だったのが、昨日は様子が違いました。

夫が何か注意したところ、次女「おと~たんのばか」

夫「ばかでもいいで」

次女「おと~たんのはなくと(鼻くそ)」

おお!違うの覚えてるじゃんcoldsweats01

その夜また「おかあたんのばか」が。

わたし「ばかでもいいもん」

次女「おかあたんのおちり」

わたし「おしり?」

次女「おかあたんのといれ」

色々覚えたねぇ・・・

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息子のコトバ

子供たちとお風呂に入り、湯上りの体を拭いていたら、

「おかあさん、さいがいってなに?」と息子。

さいがい?ああ、災害のことね。

「火事とか、地震とか、大変な災いのことを『災害』っていうんだよ」と教えたものの、説明はこれでいいんだろうか?

災害は災い、害と書くもんね。災いの意味の説明は、これまた難しいな。

息子は「ふ~ん」。分かったのかな?

でも今回の息子の質問は比較的答えやすかったな。

少し前、こんなことを聞かれて困りました。

「どうして大根先生は○○と言ったの?」

大根先生とは息子の大好きなNHK教育テレビアニメ「おでんくん」に登場するキャラです。

そんなことわたしにわかるかいな。作者のリリーフランキーに聞いてくれ・・・と言いたくなるような、答えようのない質問でした。

「お空はどうして青いの?」みたいな、典型的子供の質問的なものって、意外に聞いてきてくれないのよね~。

たぶん、どこの家庭もそうであろう(と思いたい)。

息子よたくさん疑問を持って生きてくれ!かあちゃんもがんばって答えるからね!

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裸の大将

前にも書いたように、暴れん坊の末娘2歳9ヶ月。

夕べもパジャマを着るのを嫌がって、ランニングに紙おむつ(寝るときのみ紙おむつをはく)というスタイルで寝ました。

無理やり着せようとするとものすごく怒って手がつけられないので、この格好です。

うちの家族は慣れているけど、明日幼稚園の運動会なので、今夜実家の母が来るのです。見たら「着せなさい」と言うんだろうな・・・

そんなこと言ったって、着ないんだもん。裸族だもん。服着るだけマシなんだもん。

こんな末娘はやはり丈夫で、生まれてから発熱は突発性発疹に罹った1度だけです。

病院のお世話になったのは、風邪とかの病気より、怪我が多いのです。情けなや~。女の子なのに・・・

ダンナ似のシンプルな日本人顔に、ランニングにおにぎりの似合う、でもやっぱり可愛い末娘です。(最後は親ばか)

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末娘のこだわり

長男は着る物にこれといったこだわりはありません。サイズが合って、破れていなければたいていのものは喜んで着ます。何とかレンジャーや、車やカブトムシ、クワガタムシなどの絵が付いていればなお喜びます。

ところが娘はそうはいきません。長女は気に入らないものだと絶対に着ないので、最近では服を買うときにできるだけ連れて行きます。

もちろん高い服は買えないので安物ばかりですが、それでも着てくれないのは困るので。

長女はキティちゃんとピンクが大好き。これらをクリアしていれば機嫌よく着ます。

さて、最近とみに面倒くさくなってきた次女です。

以前はわたしが用意したものを何でも着ていたのですが、3歳を前に自我の目覚めが・・・

長女はまだよかった。好みはうるさいが、少なくとも服を着るんだから。

次女は服自体をなかなか着ようとしないのです。

そう、次女は裸族。はだかんぼが大好きなのです。

1日に何度裸になることやら。それでも夏の間はまだよかった。これから寒くなるというのに・・・

とにかくトイレに行くたびに裸になります。そして、脱ぎ捨てた服をもう着ません。1日に何度お召替えすることか。

しかも大好きな服は『じんべい』もう時期じゃないよ・・・

でも思い通りモノを着せないと怒るので今日も着せました。

わたしが縫ったじんべいを大喜びで着るんだから、嬉しいことは嬉しいのですが。

ああ、お願いだから服を着て欲しい母でした。

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寝るときのこと

わが家では、敷布団を3枚くっつけて敷いて、親子で川の字(5本川)になって寝ています。

寝る前には必ず本を読みます。読む本は幼児雑誌だったり、公民館で借りてきた絵本だったり色々です。

上の子2人はもうほとんど昼寝をしないので、本を1,2冊読むと寝てしまいます。簡単です。

しかし、末娘はパワーがあまっているのか、5,6冊読んでも寝ないことがあります。

読んでいるうちにこっちが眠くなってしまいます。でも寝かせてくれない・・・

そして、末娘は去年の秋に断乳したにもかかわらず、この春先から「ちっち」とおっぱいをさわりに来ます。貧相なチチを。

最近では上の子達にもそれが伝染して、長男まで「おっぱいさわりたい」と言い出す始末。

子供たち3人が寝るときにわたしのおっぱいを触りにくるけど、早いもの順になってしまうと「ぼくが触るのがな~い!」という長男の叫びが。

わたしはブタじゃないんだから、そんなにたくさんおっぱいあるかいな。

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息子のおべんきょう

「おかあさん、こうもんはうんちやおならのでるところだよね」と、聞いてきた…という話を以前記事にしました。

あれは『幼稚園』という雑誌に書いてあるのを読んでの発言でした。最近ダイニングのテーブルの上にその雑誌を置いたままにしているので、朝ごはんの前には必ずといっていいほど読んでいます。

昨日も、「おかあさん、しんぞうは2こあるんだよね」と言うので、「しんぞうは1個。2個あるのはじんぞうだよ」と教えておきました。すると「おかあさん、しんぞうはどこにいあるの?かいてないよ」

熱心に見ているのを覗くと、食べ物の通り道を絵で解説してありました。消化器の話なら心臓は関係ないね。

「食べ物が通るところを書いてあるから、心臓はないんだよ。心臓は胸に手を当ててごらん。ドキドキするでしょ?」

わたしに言葉に胸を触る息子。「ない」

ないはずないぞ。その後わかった様子で「あった!」そしてまたページを熱心に見ていました。

「おかあさん、たんのうはしょうかえきをためておくところだよね」などと、書いてあることを復唱していました。

これずっと覚えていたら大したものだけど、そのうち興味をなくしたら忘れるんだろうな。

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ギャ~なこと

あいかわらずウンチがトイレでできない末娘。

まあそれはいいんだけど・・・

「うんこでた」と言ってくれるからガマンガマン。そのうちできるであろう。

で、ウンチがもれたら、そのままトイレに連れて行きます。トイレでトレーニングパンツを脱がすわけですが、娘のウンチは幸か不幸かコロリンとしています。

パンツをソロ~リと下ろして、娘の足を抜いて、ウンチインパンツのままトイレの中にパンツを傾けて、ポットンと落とします。それからおしりをトイレットペーパーで拭いて、お風呂場でおしりを洗っておしまい。

この一連の作業の間に、たまに『ギャ~』が入ります。

何事もなくウンチをトイレに落とせた場合を、基準値の『1ギャ~』とすると・・・

ウンチが出てから教えに来るまでの間に座ってしまい、パンツにもお尻にもべっとりナニがくっついてとり難いときが、『2ギャ~』。

ウンチが落としにくい上に、パンツを脱がせるときに娘の足にウンチがくっついてしまったときが、『3ギャ~』。

ウンチは落とせたが、娘の足にウンチがついていたら、同じく『3ギャー』。

うまいこと脱がせることができたのに、ウンチが床の敷物の上に落ちてしまったときが、『4ギャ~』。

そして『5ギャ~』はというと・・・パンツを脱がして、ウンチをトイレに流そうとしたところでパンツからウンチが転がり落ちて、わたしの右前腕にワンバウンドして床の敷物に落ちたとき。(つい最近の悲劇)

その上に、娘の足にウンチが引っ付いて、トイレの敷物の上をさらに娘が踏ん付けた場合は、10ギャ~くらいになります。

早く『ギャ~』を卒業したいものです。

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トイレトレーニングその後2

末っ子の排泄のしつけは・・・小のみトイレでできるようになりました。

練習を始めて1週間くらいで「おしっこ」は言えるようになり、今では夜中もほとんどもれていません。(寝るときは紙オムツ)ところが大のほうはまだパンツの中にしています。

上の2人もおしっこができたあとも3~4ヶ月間はオムツの中にウンチしていたのです。仕方ないかな~。

今年中にウンチがトイレでできるようになったらいいな・・・3歳の誕生日までに!

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子供からの質問

6歳の息子は平仮名、カタカナが大体読めるようになったので、よく一人で本を見ています。たいていは幼児向け雑誌なのですが、カブトムシ・クワガタ図鑑なども見ます。

以前「コビキはふだん見えないんだよね?」と言い出したという話を書いたと思います。コビキ=交尾器で、説明にチト困ったのでした。

さて、最近はトイレから出たあと「おかあさん、こうもんはウンチやおならが出るところだよね」と得意そうに言いました。
「よく知ってるねえ、何で見た?」と問うと、「知ってるんだ」とのこと。

あとで幼児雑誌に書いてあるのを見つけました。こうして知識を深めていくんだね。

ところで、わたしは痔の手術を受けました。(さらばジーコ)無事終わりましたが、病院に行くことは子供たちにも伝えていました。

「おかあさん、どこのしゅっじゅつをしたの?」と息子が聞いてくるので返事に困りました。正直に話してもいいけど、言うと確実に幼稚園に行って先生に話すであろう。

なので、「顔よ、きれいになったでしょ?」と言っておきました。

息子はやや怪訝そうでしたが、それ以上は聞いてきませんでした。無言だったのはきれいになっていないと思ったためか?

字が読めるのは喜ばしいのですが、トイレの壁についているリモコンを見て、

「びでってなに?」と聞かれたのにも、少々困りました。「おしりをあらうのよ」という答えで一応済ませましたが。

最近困った質問は、「○○ちゃんのおとうさんは?」です。

○○ちゃんというのは夫のイトコの子供で、両親は離婚しています。いまどき珍しいことではないけれど、6歳の子供にわかるように説明するのは難しい・・・

仕方がないので「おかあさんは○○ちゃんのお父さん知らないわ」と答えました。会ったことがないのは本当です。すると「ふ~ん」とそれ以上は聞いてきませんでした。ホッ・・・

子供って答えに困る質問をする天才かも知れないと思う、今日この頃です。

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日本脳炎ワクチン接種のこと

昨日息子の6歳児検診と、4歳の娘の日本脳炎ワクチン接種に行きました。

かかりつけの小児科の先生は、日本脳炎ワクチン接種を推奨しておられます。長男は去年第一期追加をすませています。娘も去年第一期初回の2回は済ませたので、今回は追加接種です。この次は小学校に上がってからになる予定です。今2歳の末娘も3歳になったらワクチン接種させるつもりです。

来年には日本脳炎ワクチンの新しいものができる予定とか聞いていたものの、また延びそうという話を新聞でいつだったか読みました。

今あるワクチンもいずれなくなるのでしょうが、いつになったら新しいワクチンができるのかな?

参考までに厚生労働省:日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A

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大人の歯

3日くらい前の夜のこと。

いつものように息子の歯磨きをしてやろうと口の中を見たところ、下の前歯がまだ抜けていないのに、永久歯がのぞいていました。

それより数日前に、息子がべそをかいて「おかあさん、はがいたい・・・」と言ってきたことがありました。

見ると、下の前歯が1本わずかにずれていました。息子によると、レゴで遊んでいて、組み立てたものが取れないので、外すために歯で動かそうとしたら歯のほうがずれたらしい。

もうそろそろ生え変わろうかという時期だったところに、息子が引導を渡してしまったようでした。しくしく泣く息子に「大丈夫、これから大人の歯が生えるんだから」と慰めていたのでした。

しかし、乳歯が抜けてしまう前に生えてくるのはチトまずい。乳歯は前方にずれており、後ろ側から生えてきているのです。放置したら、ガタガタに生えそうな予感・・・

そこで今日、かかりつけというか以前フッ素塗布してもらった歯科に電話して、受診させてもらいました。

そろって生えてくるように、下の前歯2本を抜歯されました。

息子は麻酔も抜くときもおとなしくできました。どっちかというと怖いと固まってしまう息子ですので、騒ぎもおこらず無事終了。がんばったご褒美にキシリトールガムをもらって帰りました。

痛み止めの処方もあったのですが、痛まないようなので飲ませませんでした。

抜いた歯は、かわいい歯の形をしたケースに入れてもらいました。明日にでも屋根の上めがけて投げようかと思っています。下の歯は上に、上の歯は下に投げるんだったよね。(取っておく気なし)

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トイレトレーニングその後

末っ子のトイレトレーニングはまあまあ順調で、おしっこのほうは教えてくれるようになりました。

トレーニングパンツに替えて、4~5日後にはちゃんと教えるようになっています。でも、完璧ではなく、時々はもらします。これは仕方がないかな・・・

問題はウンチです。上の子供たちも、おしっこができるようになってもウンチは4ヶ月近くパンツにもらしていました。

末っ子もそうなるかしらん・・・今のところは出てから「うんこでた」と言います。言ってくれるだけましかもしれないけど。

夜寝るときはオムツをしています。朝まで濡れていないこともときどきあって、これが全然濡れなくなったら、夜もパンツでいいのかも。

長女は、昼間のおしっこが完全にできるようになったころ、夜のオムツも濡れなくなったので、紙オムツをやめてパンツにしました。末っ子もそんなかんじになるのかな。

まあまだ、先の話になりそうです。とりあえずウンチが言えるようになるまで辛抱しなくちゃ。

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便座の座り方

うちではおまるを買っていません。トイレトレーニング中の末娘は、本人の気分しだいで補助便座を使ったり、直接便座に座ったりいろいろです。わが家はよくある最近の家風に、洋式トイレです。そして、たいていの場合、トイレに入るときにはスッポンポンになります。ズボンとパンツだけ脱がせたいのですが、本人が脱ぎたがります。

おまけに最近、トイレの中座を上げて、便座の背もたれに向かって座ることがあります。中座を上げた状態の便座に、よく座れるなあと感心しますが、娘は用を足すときに、背もたれに向かって前かがみになり、便座を握っているので、意外とこのスタイルが安定感があるのかも・・・とも思いました。

ただ、本人はよくても便座を握って用を足すので、あまりきれいな感じはしません。そこで、トイレのたびにお風呂場に連れて行き、体を流してやります。暑いのでちょうどいいのですが、この状態を冬まで続けてくれたら、ちょっと困りモノです。

冬までには服のまま、補助便座に座って用を足すようになってほしいな・・・

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トイレトレーニングの進み具合

先週から末っ子のトイレトレーニングを本格的に始めたわたし。

昨日初めて一日中おしっこが言えて、もれませんでした。パチパチ!ただし、ウンチはもれてました。でも、「うんこでた」と教えてくれました。

今日も一日おしっこは教えてくれました。夕べの夜中にも「おしっこ」と起きました。

おしっこはもう大丈夫なのかしら・・・と喜んでたら、なんのことはない、朝食後に「びちょびちょ」と本人がもれていることを知らせてきました。

そんなに簡単にはいかないか・・・

でも、今日一日おしっこはできたし、ゴールは近づいてきている感じです。問題はウンチだなあ。今日はウンチはしませんでした。(昨日3回ウンチしたせいかしら)

喜ばしいことだけど、先日安いからってマミーポコLの36枚入りを3パック箱売りしてるのを買ってしまったのでした。無駄にしたくないが、無駄になったとしたら、それはそれで嬉しいような。

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排泄のしつけ

末っ子2歳半はまだオムツが取れていません。

最近暑くて蒸れるのか、紙おむつを嫌がるようになりまして、長女に使っていたトレーニングパンツを履かせています。

とはいえ急に「おしっこ」が言えるようになるわけもなく、ほぼじゃじゃもれ状態です。トイレでおしっこはできます。上の子たちがするのを見るので、たまに「おしっこ」と尿意を訴えてくれます。あくまでも、たまに、ですが。

昨日は一日(昼間)トレーニングパンツで過ごしたので、おしっこのたびに服を着替えることになりました。

汗もかくので、たびたび着替えるのは構わないのだけど、ウンチもパンツの中でしてくれるため(出たあと知らせるだけまし)、その始末もあります。かわいい我が子のウンチとはいえ、手についちゃったりすると、やっぱりいやです。

上の子たちも、おしっこができるようになった後も、3ヶ月くらいはパンツの中にウンチをしてくれてたっけ。この子もそうなるのかなcoldsweats01

まだ先の長いトイレトレだけど、何より親の根気が試されるしつけだなあ・・・

まあがんばりましょう。

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