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火災報知器が役に立った

火災報知器設置が義務付けられるということで、我が家も町内会でまとめて火災報知器購入の際に申し込みをしました。

この春先に受け取り、しばらくほったらかしでしたが、6月ごろダンナが付けてくれました。

火災報知器の取り付けの説明には居室、寝室、2階への階段などに取り付けるようにとあったのですが、ダンナは台所にもつけていました。

ダンナが言うには台所につけたのは間違えたんだそうです。大体は台所にはつけないのだとか。(下手したらしょっちゅう鳴るからかしら?)

ところが昨日の朝、一通り家事を済ませて末っ子と一緒に2階でテレビを見ていたときに、なんと火災報知器が鳴り出しました!

うちで付けたのはパナソニックの『けむり当番』というものです。

最初はそれと気付かず、階下から「火事です、火事ですピ~ピ~・・・」

あれ気のせいか?窓を開けていたのでよそのうちか?いやこれはうちの中から聞こえるぞ・・・!!

急いで1階に下りると・・・けむりがモウモウ「火事です、火事です・・・」

なんと、消したと思っていたコンロの火がつきっぱなしで、フライパンの中の油がモウモウとけむりをあげていました!

慌ててけむり当番の音を止め、コンロを消して換気扇をつけ窓もドアも全開しました。

使い古しの油を処理するために、『固めるテンプル』の安物みたいなので固めようと油を熱して、火を止めたつもりで止めていなかったのでした。

よく火がつかなかったものです。ああびっくりshock

火事になる前に気付いたのは、ダンナが間違えて付けてくれた火災報知器のおかげです。

でも今回わかったことは、火災報知器は住人が逃げ遅れて死なないために付けるもので、早く消火活動をするためのものではないんだな、ということです。

なんたって、きっちり注意書きにあったとおりに、居室と2階の階段に火災報知器を付けていたら、火事になるまで気がつかなかったかもしれないもんね。

ダンナに話したら「危ないな~」でした。ホント、気をつけます。

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