法事は4、5日と2日間あり(それぞれ別)ダンナの親戚(義母の実家)に滞在しました。
その家のダンナの叔父夫婦も法事に出席し、息子であるダンナの従弟も別件の法事出席のため、家に残ったのはわたしと子供たちと従弟の嫁さんと子供たちだけでした。
うちの子供とそこの子供たちは年齢が近く、遠いわりには何度も会っていて遊んだことがあったので、今回もとても楽しみにしていれくれました。
4日はあいにく雨。しかたなく子供たちは家の中で遊んでいました。
そんな中、ダンナの従弟の子Tくん(5歳)は、四つんばいになって、首に紐を引っ掛けてそれをうちのあーすけ(5歳)に引かせていました。
「首大丈夫?ペットごっこ?」と聞くと、「うまごっこ」
彼のお母さんいわく、「Tは馬が大好きと」
うちの息子が午(うま)年と知ると、「おいもウマがよかと」と未(ひつじ)年の自分を残念がっているくらい、今ウマブームの彼。
いかに馬になりきるかの研究なのか、「ウマば見たか」との彼のリクエストがあり、小雨になってきたからと、退屈しきっている子供たちを連れて、近所にウマやウシを見に行くことにしました。
他にもダチョウがいる公園があるとかで、従弟の嫁さんの案内で動物ツアーに出かけました。
ダチョウの公園には他にもニワトリなんかもいました。
息子の「おかあさん、クジャクがいるよ」の声に見に行くと、それはキジでした。似てるけどね・・・
その後T君念願のウマ、ウシの厩舎にも行きました。親戚周辺には農家が多く、ウマやウシを飼ってるところがあちこちにあるのです。
ところで、そのウマは競走馬ではなく食用に飼われていて、
「ウマのかっこよか~」とウマに見入っているT君の横で彼のお母さんは、
「あんウマはよく太っとるばい。もうすぐ出荷たいね。馬刺しのうまかよ」
と眺めていました。
現実の厳しさを目の当たりにした感じ。ちょっとかわいそ~・・・でも馬刺しはおいしかったな。
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