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2008年10月

美容院に行きたい

郵便局からの帰り、近所のママさんと出会いました。

向こうが手を振ってくれたおかげでわかったのですが、そうじゃなければ彼女と気付かなかったかも。

だって、髪型がきれいになってたもん。・・・いえ、今までメチャクチャだったというわけではありませんが。

「いいね~どうしたん?かっこよくなっちゃって~」と思わず言ったわたし。

肩につくかつかないかくらいの長さに、ゆるいパーマ。常々わたしもやってみたいと思っていた髪形でした。

「おまかせでこうなったの」と教えてくれました。ふ~ん・・・おまかせか。

わたしは普段3000円カットの理容院に行くので、こうならないんだねきっと。

「5時間かかって、夜鼻血出ちゃったよ」と笑っていました。疲れたんだね。

それにしても美容院で「こんな風にしてください」と、カットモデルの髪型を指していたけど、なかなかその通りになったためしがないのは、やっぱり顔が違うからかしらん?

「髪型をエビちゃんにしたところで、顔までエビちゃんになるわけじゃないもんね~」

と2人で納得。

わたしの髪は今肩を越してロングヘアになっています。これは3人目の出産後美容院にいけずにいたら伸びてロングヘアになってしまい、伸びきったらそれはそれで日々手入れが簡単なので、ショートにせずにいるのです。

でもそろそろ何とかしたいなあ・・・来年の子供の入学式までに考えようっと。

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遠足

今日は幼稚園の遠足です。

雨が心配だったけど、どうやら持ちそう。念のため雨合羽(レインコートといえばいいのか)を買い、リュックサックに入れておきました。

行き先は去年と同じ動物園です。この動物園にはわたしも保育所、小学校時代に遠足で行ったことがあります。

おやつも買ってやりました。去年は「チョコレートとアイスクリームはだめだって」

と言っていた息子ですが、今年は何も言いませんでした。

アイスクリームなんか遠足のおやつにもたせる親なんているのかな?

でもわざわざ注意があったってことは、過去そういう例があったのかも・・・

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ジャンピング体操大会

昨日「ジャンピング体操大会」がありました。

ジャンピング体操を行っている幼稚園が集まっての大会で、今回で32回目とのこと。

わたし達保護者も見に行きました。運動会みたいに午前中で終わるのかと思いきや、午後まであったので、お弁当が必要でした。

夫も見に行ったので、家族みんなのお弁当を作りました。

さて、体育館は広いのでわが子の通う幼稚園の出番でも、同じ格好の子供がわんさかいるので、遠目では自分の息子を探すことができませんでした。

それでも毎日練習していただけあって、子供たちはよくがんばりました。ブリッジもちゃんとみんなできているので感心してしまいました。

出番が終わった息子は帰ってきて、

「も~ドッキドキして、しんぞうが六角形になりそうだったよ」

と、のたまいました。

はて、なぜに六角形?よく六角形なんて知っていたことよ・・・

わが子の成長にまたまたびっくりする母でした。

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一人でのんびり♪

今夜は息子は「おじいちゃんと入る」

娘2人は「おばあちゃんと入る」

で、わたしはゆっくり一人でお風呂につかりました。やった~!

ついでにみんなじいちゃんばあちゃんと寝てくれたら楽チンなのになぁ・・・と思ったけど、やっぱりそこまでは甘くなかった。お風呂の後は息子と次女はわたしのところに帰ってきました。

さて、義父母は特別仲のよい夫婦というわけではありませんが、まあ初老夫婦はこんなものかな・・・という感じの仲です。

「おとうちゃんはぎゃあぎゃあ怒ってから・・・」と、たまに義母はブツブツ言いますが、深刻に嘆いているというよりも、呆れているようです。

そんなやり取りを聞いていて、ついダンナに

「ねえ、お父さんとお母さんは愛し合って結婚したのかね?どうもそう見えないんだけど」

と聞いたわたし。

「知らん。仕方なくじゃない?親戚だもん」と、ダンナ。

義父母の実家はそれぞれ遠い親戚どうしのようです。ふむ、縁戚結婚なわけね。

今さら愛し合ったもへったくれもなかろう・・・といった風情のダンナの返事でした。

まあ、自分の親の恋愛状況なんか想像したくないかもね。(わたしも)

そんなことをつらつら考えた、少々暇な夜でした。

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作戦勝ち

昼ごはんが終わってもお昼寝しようとしない次女。

まだ必ず昼寝はするので、このまま放置すると夕方寝てしまうかも・・・

それは避けたい!

なので、

「ドライブしよう」と誘い、自転車(ドライブ?)の後に乗せて出発。

近所を一回りする間に頭が揺れ始め、見事ダウン!やった~happy02

たぶん1時間くらいは寝るであろう。しばしの静けさを楽しんでおきます。

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音楽の秋

昨日は某会館に『童謡コンテスト』を見に行きました。
最初からこれに行くつもりはなかったんだけど、うちの店の近くにあり、昨日は子供たちが店に全員行っていたので正直なところ仕事の邪魔で、
「行ってきたら?」と、体よく追い出されたわけ。
もちろん連れて行くのはわたし。

個人やグループで申し込んだ人たちが、課題曲の中から好きな歌を歌った模様。

入場料無料だけど、素人のコンクールなので席はがら空きでした。
出場者の家族や身内、など関係者がほとんどだったと思う。後はわたしらみたいな暇人か。

さて、21組の出場で、わたしらが行ったときは11組目くらいでした。
個人で歌う人も結構いて、そのうち子供が何人かいました。
子供の中に「これは!」といううまい子が若干名あり。
ちゃんと声楽の先生について習っているみたいで、高音がとてもきれいで声量もしっかりしていました。

声楽の知識はないんだけれど、歌のお姉さんにしても高音がとてもきれいなので、単にカラオケで歌が上手な人とプロの違いは高音の出じゃなかろうかと思う。

さて、そんな中最後の方で登場した70代の男性は

カンツォーネを習っているいうことで、課題曲にカンツォーネはなかったため唱歌を歌っていたが(なんの歌か忘れた)、この人もやはり尋常ではない声量でした。

カンツォーネ!イタリアだよね。オペラちっくなものかな?
その国を代表する歌というイメージで、フランスだとシャンソンかな。
アメリカだとゴスペル・・・?
日本だと…詩吟?

ここまで考えてて、やっぱり浮かんだのが

「吟じます」(天津木村)

最近詩吟のイメージが下がってきてるなぁ。

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時間の問題かも

今日はおばあちゃん(義母)の休みの日でした。

幼稚園から帰ってきた子供たちは、早速おばあちゃんと遊んでいました。わたしはその間夕食作りにいそしみました。

さて、下ごしらえが終わったので、すぐ近くの公園に遊びに行った子供たちと義母に合流しました。(その公園は家から一番近くて、置き引きに合ったところとは別)

行ってみると義母が誰かと話している姿が見えました。もしかして・・・わたしの予想通りでした。義母と話していたのはすぐ隣のママさんと、ここいら界隈に新聞の集金に回っているオバちゃんでした。

「大変だったね~聞いたよ」と、ママさん。おお!もう話したのかい義母さんよ。

別に内緒にするつもりではなかったけど、うーーーんなんとも複雑。

怪しげな一見土木作業員風の男の話もしたけれど、その人が盗ったところは見ていないし、
あくまでも『一見』土木作業員風なのです。
そこんところは慎重に話したつもりなんだけど、土木作業員には気をつけろ・・・みたいな話で広まりそうだなぁ。

まじめに働いている土木の人に迷惑がかかったら気の毒だな・・・なんてちょっと思った。

この2人に話したということは、この地区全域に話が広まるのは時間の問題だな。

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ショックその2

昨日のショックから一夜明けました。

夕べからなくなったものが出てくるというおまじないをひたすら唱えていました。

ダンナは「そんなもんで出てくるわけないじゃん」といいましたが、何にだってすがりたいんだよ。

さて、現実問題として保険証などがないと困るので、朝から昨日紛失したもの類の再交付に奔走しました。

役所に行って、健康保険証と乳児医療の再交付の申請をすませ、運転免許証の再交付に行き、最後に夕べ口座を凍結してもらった銀行に行きキャッシュカード紛失の手続きをしました。

キャッシュカードは再交付してもらいませんでした。もともとあまり出し入れしない口座だったので。

通帳記入も4年ぶりでした。幸い不正に引き出しなどされてはいませんでした。暗証番号わからないだろうし。誕生日などわかりやすい番号にはしていないのです。(というか、自分でも暗証番号忘れた)

財布がなくなったので困っていたら、ダンナがおばあちゃんが使っていたという古くてデザインのババくさい、でも牛皮製で物はいい財布を出してきました。他のを買う気にならないので、ありがたく使わせてもらうことにします。

カバンもスーパーのワゴンセールで500円のものを見つけて買いました。

中に入れるものはあんまりないのですが、一応元通りになりつつあります。

失せ物が出てくるおまじないの効果は今のところありません。ずっとないかもしれません。

でもまだ諦められないわたしです・・・

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ショック~!!

今日公園で置き引きに合ってしまいましたcrying

コトの起こりは午前中のこと。明日は幼稚園バザーの品々を幼稚園の先生に提出する日です。手作り品には上履き入れを縫いました。朝から次女の相手もあんまりせずせっせと縫っていたので、出来上がってから公園に連れて行ったのです。

10時20分くらいに家を出て、次女が自分で自転車をこいで進むのにあわせてゆっくり公園に行きました。

着いた時はだいたい10時35分ころ。そのときは親子連れはおらず、公園ではグランドゴルフをする地域のお年寄りの姿がありました。

このお年寄りの方々は、この公園の掃除をしてくださっています。おかげできれいで遊びやすい公園に保たれています。

さてここから本題です。

そのお年寄りの方々はおそらく10時45分頃皆で帰られました。

公園にはわたしら親子だけに。最初は肩からかけていたカバンを、子供と遊ぶために砂場のすぐ近くの植木の囲いの間に、はさむように置いていました。砂場で遊んで、次に自転車に乗りたがった子供について公園内をぐるりと回り、滑り台で遊んでいました。

滑り台を2回滑ったところで、次女が手を水道で濡らしたので、拭いてやろうとカバンの仲からタオルを出そうとして、はじめてカバンがなくなっていることに気付きました。

最初は、盗られたというより「あれ、なんでないんだろう?」と不思議に思いました。

だって、カバンから目を離していたとはいえカバンを置いた場所に背を向けていただけで、砂場と植木は1メートルと離れていなかったんですから・・・それにカバンを置いてからなくなったことに気付くまでほんの15分くらいだったのです。

「どこかに持っていったっけ?」「そもそも持ってきた?」「持ってきたよね・・・だって携帯ラジオ聞いてたもん(携帯ラジオを持っていて、カバンに収めていたのです)」

などグルグル考え、やっぱりない!じゃあ盗難?

いったいだれが・・・わたしがいる間に公園にいた人は老人会の人たちですが、彼らが盗って行ったとは考えにくいのです。

だとしたら・・・もう一人いたんです、公園に入ってきた人が。

その人はタバコを吸いながらぶらぶら歩いてきた、一見土木作業員風の男の人でした。

顔が浅黒くて、体つきも土木って感じの。

でも、この公園周辺ではよく家を建てたり、高所作業車が停まっていたりするところで、いかにも土木作業員ですという人たちがよく公園のトイレを使いに来るのです。

だからその男の人もトイレだろうと思っていました。ただ、公園は出入り口が両方向にあり通り抜けできるようになっています。

その男の人が入ってきたのは見たのですが、確かにトイレに入って用を足していたかどうかと、入ってきた出入り口から出て行ったところは見ていません。

もしかしたらその人はトイレに入ったフリをして様子を伺っていて、わたしら親子がカバンの方を気にせず遊んでいたので、さっと盗っていったのかも知れません。

警察に連絡したので(携帯電話だけは持っていた)、その旨も伝えました。

「現金以外はたいてい捨てているでしょう」と言われました。

そうだろうなと思います。あのカバンには、ほんとうに色んなものが入っていたのです。

普段は貴重品なんて公園にはもって行かないんですが、このカバンは1週間前に義母(ダンナ母)が買ってくれたもので、高価なものではないけれどたくさんポケットがついていて使い勝手がよくて気に入っていたのです。

調書を取ってくれたお巡りさん達は親切でした。

金目のものはそう入っていないのですが、健康保険証、運転免許証、クレジットカードなど大事なもののオンパレードでした。

文章にすると、何でこんなもの持って行ったんだろうとうかつさに呆れてしまいます。

クレジットカードはすぐ止めてもらい、1枚だけあったキャッシュカードも口座を凍結して、その他もろもろ盗難届けは出したので、それ以上の被害は免れたと思います。思いたい。

家の鍵もあったので、早速取り替えてもらいました。

義母は「まあこわいね。(わたしと子供に)何もなくてよかったよ」と言い、ダンナは「あ~あ」と言っただけでした。

それにしても解せない・・・いまだに置き引きにあったなんて信じられません。

そんな悪い人が入るなんて、ってことじゃなく本当に気付かなかった手口に驚いているのです。(お巡りさんは「悪い事する人はすばやくとりますよ」と言ってたが)

現金は諦めるからカバンは出てきて欲しい・・・でいきればお金以外の中身も。

気に入っていた赤い財布、カード入れ、携帯ラジオ、子供の写真など換金できない大事なものがあったんです。あ~あ・・・

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真綿の敷布団を洗ったら…

先週長女が寝小便ならぬ寝大便をしてしまいました。しかも下痢

夜は親子5人で5本川になって寝ています。

先週の問題の日には、子供たちとわたしは先に寝ていました。ダンナは起きて同じ部屋でテレビを見ていました。

ダンナが言うには、「ブヒョっと大きな下痢っぽい音がした」そうで、てっきり次女がしたと思ったようです。

次女ならオムツで寝ているし心配いるまいと思い、そのままテレビを見ていたダンナ。

寝ようとしたときに次女のおしりを臭ってみたら、臭くない。あれっと長女のおしりを臭うと臭かったため、わたしを起こしました。

汚い話ですが、ビチビチの下痢でした。お腹を壊した様子なかったんだけどなぁ・・・

シーツ、布団カバーはもとより敷布団も汚れてしまいました。真綿布団って洗えるだろうか?

翌日「古い布団だし、失敗しても惜しくないから」と、近所のコインランドリーにもって行きました。

布団の乾燥に時間がかかるうえ、途中でひっくり返す必要があるので、いったん家に戻りダンナが自転車で布団の様子を見に何度か往復しました。

結果から言うと、布団洗いは失敗でした。

コインランドリーからダンナが電話してきて、「今気付いたけど、布団を洗うときには丸めて6箇所くらいしっかり紐で結ぶように・・・と書いてあったで~」

乾燥はできましたが、中の綿がすっかり偏ってしまいました。

でも、いまだにその布団で寝ています。

一週間も使っていると、綿が人の重みでつぶれてきていい感じになりました。

まだこの敷布団は使えるな・・・それにしても、何とか洗える布団でよかったわいと思いました。

教訓:綿が偏った布団も、使っているうちに人の重みで元に戻ってくる。

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自動販売機の交換

昨日の午前中行った公園近くにタバコ屋さんがあり(今は営業していない)、店先に自動販売機が設置されています。

わたしと子供たち2人(長女と次女)で公園で遊んでいたところ、荷台に自動販売機を乗せたトラックが公園のすぐ横に停まりました。

トラックから出てきた男性2人のうちの年輩の方(4,50才代)が、くだんの自動販売機の中身を全部出しはじめました。若い兄ちゃんの方は、トラックの荷台の自暴販売機を下ろし始めました。

わたしは珍しいのと、子供たちの相手に飽きたのと両方で、遊んでいた子供たちを誘いその様子を公園のフェンスにはりついて見ていました。

すると出てくる出てくる・・・たくさんのコーヒー、お茶、炭酸飲料。

この自動販売機売れてないんじゃない?というくらい。朝の9時すぎだというのに。

やっとこさ空っぽにしたところで、自動販売機をどかし、持ってきたほうを設置しはじめました。

そういう姿を公園のフェンスに張り付き見るわたしら親子。きっと背中に痛いほどの視線を感じたであろうが、仕事に集中する男性2人。えらいねぇ・・・

ところで若い兄ちゃんのことで、すご~く気になったことが二つ。

履いている靴がびっくりするくらいぼろぼろだったことと

今様のファッションなのか、それとももともとあれ位の長さしかないのか、やけにズボンの股下が短かったこと

おにいちゃんは身長も横幅もでかく、若いのにすでにメタボ予備軍のようでした。なのにズボンをずらして履いているので、股下が身長の3分の1くらいしかないように見える・・・

「足が短く見えるから普通に履いたらどうですか」と言いたくなりました。でも普通に履いてあの長さだったら申し訳ないので、やっぱり黙っておくことに。
しかもしゃがんだ時にチラッと見えたけど、おまたが破れてたような・・・

教えてあげようかなぁ・・・でもほとんど余計なお世話だよなぁ・・・ズボンの破れを指摘したところで、そのときはどうしようもないし。

気付いていないのならそれでよかろうかと、ジロジロ見たにとどまりました。

しかし子連れだと、珍しい作業なんか子供に教えると言う名目でじっくり見ることができていいわね。

朝っぱらの出来事でした。

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次女のこだわりファッション

ここ最近の次女(2歳9ヶ月)のお気に入りは、浴衣とじんべいです。

この夏わたしは子供達に浴衣とじんべいを縫いました。幼稚園の盆踊り大会に浴衣を着せなければならないため、買うか作るかの選択で作ることにしたのです。

本当は上の2人だけに縫って、次女には去年の長女のお下がり浴衣を着せようと思っていたのに、手芸屋さんに次女も連れて行ったところ、

「これがいい」と、金魚もようの布を指しました。こうなると縫わないわけにはいかない・・・

そこで、次女にはじんべいを縫いました。

さて、自分で選んだだけあって次女はこのじんべいが大のお気に入りです。

夏祭りのたびに着せていたのが次第になんでもない日にも着たがるようになり、今ではほぼ毎日着ています。

いかに着たくても、洗うこともあります。すぐ汚すし。

そうすると機嫌が悪くなるので、3年前に長女にと実家の母が縫ってくれたじんべい(黄色地の花模様)をだしたところ大喜びしました。

これまた毎日のように「はなのきる」と言い出しました。

しかし、運悪く甚平2枚とも濡れたり干してたりということもあるのです。

「はなの(を着たい)!」とうるさいので、模様がいっしょだからと浴衣も出してみましたら、こちらも気に入ったようす。

浴衣の丈と袖を次女の身長に合わせて直してやりまして、今では毎日浴衣かじんべいを着ています。

この格好で幼稚園バスの送り迎えや外出もするので、少々周囲からの目も気になったりします。幼稚園の先生は「かわいいね」と言ってはくれるけど・・・

ここ最近では見ないよね普段着が浴衣の子。(昔もいなかったかな、浴衣は夜着るものだし)

さすがに公園遊びのときは服に着替えさせますがね・・・

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ロッテのラミー♪

さるスジからロッテの「ラミー」という季節限定のチョコレートがおいしいと聞きました。

10月7日から発売しているらしい・・・

081017_120104 こういうことには行動の早いわたしは早速今日午前中に買いに行きました。

このチョコのために、今朝は朝ごはんを食べなかったのです。わたしが朝ごはんを抜くなんて、健康診断に行くとき以外ありえないことなのです。

朝ごはんは元気の源!朝っぱらからカレーだろうと焼きそばだろうと、かっこむことができるわたしが朝を絶ったのは、「カロリー高いだろうな・・・」

との思いからです。お腹がすいちゃって、昼ごはんをがっつくであろうことを考えると逆効果なのではとも思います。

でも~なんとなく自分の中では収支のバランス取ってるつもりなんです・・・

そういう思いをして食べたラミーは・・・「んめ~!happy02

の一言につきました。決してロッテの回し者ではありませんが。

ついでにスーパーの陳列棚の隣にあった「バッカス」も買いました。

こちらもフフフ・・・後日(か、待ちきれなくてすぐかもしれんけど)楽しむことにしましょ♪

バッカスはともかくラミーははじめて食べました。何も知らなかったら今後も食べなかっただろうな・・・

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七五三

今週の火曜日に、末娘の七五三の写真撮影に行きました。

近場の写真館にて、上の兄姉も盛装させて一緒に。

親子写真も撮るとお金がかかるので、今回は子供たちだけにしました。

長男はヘアもメイクもありませんでしたので、服を選び着替えるだけでした。男の子は女の子に比べると選択肢が少ないのですが、それでも息子は『愛と青春の旅立ち』のリチャード・ギアのような、カッコいい白い服を自分で選びました。

長女はピンクのフリフリドレス。ヘアセットとメイクで気分が盛り上がります。

主役の次女は赤い着物と被布にしました。2歳児とはいえ自分の気に入らないと着ないので、ちゃんと選ばせてやりました。

ヘアセット&メイクも、2人そろってやってもらったためか、おとなしくしてくれました。チンケな顔立ちの次女も、めいっぱい贔屓目ですが可愛くなりました。(いや親のわたしは普段も可愛いと思っているけど)

支度が終わったところで「写真をとってもいいですよ」と言われたものの、ケータイをわたしもダンナも忘れてきていました。

ラッキーなことに、荷物の中に入れっぱなしのカメラがあり、無事姿を収めることができました。

ただしレトロなわが家はいまだにフィルムカメラなので、すぐに写真を見ることはできませんでした。ちゃんと撮れてるといいな・・・

撮影はさすがプロ!

硬くなりがちな子供たちの表情をバイキンマンやしまじろうでほぐしてくれ、笑顔の写真になりました。

撮影後アルバムにする写真を選びましたが、口車に乗っているととんでもない金額になるので、心を鬼にしてチョイス。選びに選んだ数枚がアルバムになることに。

わたしの実家には兄姉妹みんなと次女の写真を台紙に貼ったものを渡すことにしました。

あんまりたくさん渡しても、今後置き場所に困るであろう・・・

うちのばあちゃんのためには、子供たち皆が写った写真のポスター(フレームつき)を渡すことにしました。

いらないかもしれないけど、ポスターはサービスだと写真館の人が言うもので。(でもフレームは3500円くらいした)わたしらの住まいには飾り場所がないから、あげるという名目でばあちゃんに押し付けたと言えるかもね。

なんとか前撮りは終了。来月は清楚な軽装でお宮参りに行くことにしようっと。

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息子のコトバ2

今朝朝食を終えて、おばあちゃんのいる母屋に行った子供たち。

帰ってくるなり長女が、

「おにいちゃんがウツボって言った~」と半べそ。

ウツボ?よく知ってるねえ。

長男は海の生き物とか見るのが好きで、たぶん先日もテレビの「黄金伝説」を大喜びで見ていたので(海中でモリで魚やら突いているのを見た)、ウツボを知っているのだろうね。

ウツボが何のことやらわからないまま半べその長女。なんと慰めたものか・・・

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次女のコトバ

次女2歳9ヶ月は、ずいぶん言葉が増えました。

が、しかしまだサ行がうまく言えず、「さしすせそ」は「たちつてと」になります。

だから「おかあさん」は「おかあたん」。「おとうさん」は「おとーたん」という感じ。

最近何かにつけて「おかあたんのばか」と言い出しました。

「バカでもいいも~ん」と言い返してやると、「だめ~」だったのが、昨日は様子が違いました。

夫が何か注意したところ、次女「おと~たんのばか」

夫「ばかでもいいで」

次女「おと~たんのはなくと(鼻くそ)」

おお!違うの覚えてるじゃんcoldsweats01

その夜また「おかあたんのばか」が。

わたし「ばかでもいいもん」

次女「おかあたんのおちり」

わたし「おしり?」

次女「おかあたんのといれ」

色々覚えたねぇ・・・

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祭りだワッショイ!

今日は町内会のお祭りでした。

おみこしを担いで町内を回るのですが、所々でかつぐほかは台車に乗せて運びます。

担ぎ手不足のようで、本当はオジサンよりも、男子高校生とか大学生くらいに担いでほしいのでしょうけどね・・・

子供みこしもでました。こちらは台車に乗せて大人が持ち、それを子供たちが引っ張ります。(紐で)

うちの子供たちも半被を着せて参加させました。しかし、長男は「いかない」と。

「お店が出ないからつまんない」だそうです。

今日のはおみこしを担いで回るので、確かに出店はないが・・・現金よのうgawk

姉妹は行く気になっていたのでわたしが2人を連れて参加しました。去年はダンナとばーちゃん(義母)も付いていってくれたんだけど、今回は親戚の法事があり無理でした。

付添い人がいないので、長男が不参加なのは子守り的にはちょうどいいのです。息子はというと、夫の仕事にくっついて行きました。(自営業はこういう時助かる)

さて、嬉しいことに娘が仲良かった(今幼稚園は別)女の子が参加していました。

2人で仲良く歩いてくれたので大助かりでした。なんせ下の娘は2歳ですぐ「だっこ~」になるもので、元気に歩く長女のお守りと、次女を抱っこは本当にきついのです。

一緒に歩いてくれた女の子のお母さんも喜んでいました。

お互い「助かった~」と喜び合いました。

そんなこんなで無事に全行程を歩いた長女と、とっくにリタイヤした次女でしたが、ちゃっかりお土産のお菓子と(うまい棒とジュース)稲荷寿司を頂いて帰りました。

町内会行事が無事終了してほっとしました。

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夕べのテレビで

昨夜テレビをつけたところ、「七瀬ふたたび」を放映中でした。

といっても、もう終了間際だったのですが。

「七瀬ふたたび」は以前にもテレビ化したことがあるそうです。もう30年近く前とか。

わたしが筒井康隆の原作を読んだのは、もうかれこれ20年近く前になります。

看護学生の頃で、友人が筒井康隆の「家族八景」を勧めてくれたのです。「おもしろいよ」と言って。

「七瀬ふたたび」は、「家族八景」に続くシリーズで、「エディプスの恋人」との三部作になっています。

読んだ当時、最後の「エディプスの恋人」のタイトルの意味がわからなくて調べたっけ・・・

看護学校の図書に「エディプスコンプレックス」なんて題名の本もあり、意味は容易にわかりました。

「家族八景」「七瀬ふたたび」は実家においています。また読みたいなぁ。「エディプスの恋人」は友人から借りて読んだので無いんだな。

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息子のコトバ

子供たちとお風呂に入り、湯上りの体を拭いていたら、

「おかあさん、さいがいってなに?」と息子。

さいがい?ああ、災害のことね。

「火事とか、地震とか、大変な災いのことを『災害』っていうんだよ」と教えたものの、説明はこれでいいんだろうか?

災害は災い、害と書くもんね。災いの意味の説明は、これまた難しいな。

息子は「ふ~ん」。分かったのかな?

でも今回の息子の質問は比較的答えやすかったな。

少し前、こんなことを聞かれて困りました。

「どうして大根先生は○○と言ったの?」

大根先生とは息子の大好きなNHK教育テレビアニメ「おでんくん」に登場するキャラです。

そんなことわたしにわかるかいな。作者のリリーフランキーに聞いてくれ・・・と言いたくなるような、答えようのない質問でした。

「お空はどうして青いの?」みたいな、典型的子供の質問的なものって、意外に聞いてきてくれないのよね~。

たぶん、どこの家庭もそうであろう(と思いたい)。

息子よたくさん疑問を持って生きてくれ!かあちゃんもがんばって答えるからね!

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久しぶりのガラスの仮面

昨日子供達に頼まれていた幼児雑誌を買いに出かけました。

つい最近ネットで「ガラスの仮面」を連載再開するらしい・・とのうわさを目にしました。

全然期待していなかったのだけど、思い出して「花とゆめ」を探してみました。

そると、なんと「月刊花とゆめ11月号」に連載しているではありませんか!

立ち読みは無理だったので、買いました。早速読みました。しかも今月号は連載再開3回目です!順調に連載してるんだ!!

なななんと、まだ「紅天女」の稽古中でした。

2004年12月に待ちに待ってようやく出版された「ガラスの仮面」42巻でも稽古してたんだけどな・・・

わたしが花とゆめを定期購読していたのはもう17~8年前のことです。

あの頃も紅天女の稽古してたっけ。なんかあんまり話が進んでないような気がします。

いつの間にやら連載が途切れて長期休載に入り、やっと出た42巻の話はわたしが昔雑誌で読んでいたストーリーとは変わっていました。

美内先生は、単行本収録に当たり改稿されたようです。

確か姫川亜弓は失明しなかった?
マヤちゃんは速水さんと船でデートしてなかった?その写真を見つけた速水さんの婚約者の紫織さんが嫉妬して写真を破ったりしなかった?

あの話はどうなちゃったんでしょう・・・続きがすっごく気になっていたのに。

で、今回連載中のマンガも、単行本に収録するときに改稿されるのかな?

他にたいして読みたいマンガがあるわけではないので、毎月「月刊花とゆめ」を買うのはちょっと躊躇しているわたし。

単行本になったら買いたいけど、いつまた休載に入るかと思うと、今のうちに読んでおきたい気もして迷います。

美内先生~cryingどんな最終回でも構いませんから、今度こそ完結まで連載してくださいな!

完結を見ないとボケられない感じ・・・

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おなかいっぱい食べたいものは・・・

好き嫌いは大してないわたし。

どうしても食べられないのはナマコです。あとは、生姜。豚肉の生姜焼きは食べますが、焼きソバやたこ焼きに入っている紅生姜や寿司の横についてくるガリは食べません。

ところで、いつだったか職場の人と、子供の頃おなかいっぱい食べてみたかったものの話をしたことがありました。

ある人は「メロンをおなかいっぱい食べたかった」と言い、またある人は「シュークリームを腹いっぱい食べたかった」と言い、またある人は「フルーチェをおなかいっぱい食べたかった」と言いました。

皆それぞれ就職した後に夢をかなえたそうですが、シュークリームは「気分が悪くなった」そうで、フルーチェは「おなかいっぱい食べたらまずかった」ということのようでした。

ああいうものは、もうちょっと食べたいなあ・・・でやめておいたほうがいいのかも。

わたしはというと、これといっておなかいっぱい食べたいものはないのですが、大好きなのはチョコレートです。

おなかいっぱい食べたら吹き出物が出そうなのと、体重が気になるので、そこそこでやめています。

今も冷蔵庫に入っています・・・子供に見つからないように隠して、チョコっとずつ食べているのです。(下手なしゃれ)

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部屋の模様替え

思い立ったら吉日のわたし・・・

来年の春、長男は小学校に入学します。

まだ、ランドセルの算段はしていませんが、ふと気付いたことに学習机があります。

学習机を買ったところで、ちゃんと勉強するかどうかはすこぶる怪しい・・・けれど、ダンナに言わせると、「学習机は欲しいんじゃないか」とのこと。そうかぁ・・・

しかしわが家は狭い。どうしようかと散々思案して、出た答えは「いらない物を捨てて限られたスペースを広く使う」でした。

とりあえずは親の目の届くところ(台所)で勉強させたいので、1階に机を置くことを視野に入れて部屋を片付けたい。

ところが今1階には本棚(約縦180×横80cm)があります。そう大きいものではありませんが、これを何とかするべきかな。

本棚の中身はもう目いっぱい詰まっています。ほぼ100パーセントわたしのもので占められています。マンガと文庫とハードカバー本と。

それらをいまや物置と化した寝室に運ぶことにしました。ベッドをギリギリまで寄せれば、本棚が入りそうなのです。

本棚を持って上がったはいいが、入らないなんてことになったら大変です。何度もメジャーで計測して確認しました。これなら大丈夫。

本を全部出し、ついでにもう読まない本を処分しようと、より分け作業も同時進行。

つい読んでしまいそうになる気持ちを抑えて、出すべし出すべし。

ようやく中を空っぽにしたものの、わたし一人では階段を持ち上げることができず、残りの作業はダンナが帰ってからとなりました。

結局夜11時近くまでかかって移動終了。埃も拭いてすっきりした部屋を見ながら乾杯しました!やった~すっきりhappy02

あとは処分するつもりの本をBOOKOFFにでも売れば本当に終了です。

ダンボール1箱になったので、出張買取を頼もうかな。50冊以上かららしいけど、数えてないけど充分ありそうだから。

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「金の翼」フォトカード

「金の翼」フォトカード
先々週のRCCラジオ「平成ラヂオバラエティごぜんさまさま」の『金の翼』コーナーで、優秀賞を頂きました。

与えられたお題に添って、笑える小話を創作するこのコーナー(週1回水曜日)に投稿し始めて、はや9ヶ月。

優秀賞は今回で7回目となりました。
この前の優秀賞が7月で2ヶ月ぶりでした。

なんと写真が変わっていました!

いえ、写真というか上野さんと世良さんの顔は同じで、デザインが変わっていました。

年に何度かデザインが変わるのかな?
それとも今回初めて変わったのかな?
季節で色んなバージョンがあるのかな?

よくわかりません。
デザインのナゾを解くためにも、今後もフォトカードゲットにむけて頑張ってみましょうかね。

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裸の大将

前にも書いたように、暴れん坊の末娘2歳9ヶ月。

夕べもパジャマを着るのを嫌がって、ランニングに紙おむつ(寝るときのみ紙おむつをはく)というスタイルで寝ました。

無理やり着せようとするとものすごく怒って手がつけられないので、この格好です。

うちの家族は慣れているけど、明日幼稚園の運動会なので、今夜実家の母が来るのです。見たら「着せなさい」と言うんだろうな・・・

そんなこと言ったって、着ないんだもん。裸族だもん。服着るだけマシなんだもん。

こんな末娘はやはり丈夫で、生まれてから発熱は突発性発疹に罹った1度だけです。

病院のお世話になったのは、風邪とかの病気より、怪我が多いのです。情けなや~。女の子なのに・・・

ダンナ似のシンプルな日本人顔に、ランニングにおにぎりの似合う、でもやっぱり可愛い末娘です。(最後は親ばか)

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チラシから

昨日、わが家のポストに宗教関係のチラシというか小冊子が入っていました。

最近こういうのなかったけど、久しぶりだな~。

聞いたことのない団体から、有名どころまでいろんな宗教関係のチラシが舞い込みますが、ほとんど読むことなく、資源ごみとして捨てています。

今回は自分としても珍しく、”どんなことが書いてあるのか見てみようかな”という気持ちになり、小冊子をパラパラめくってみました。

すると・・・

三十代のうちは、「負け犬」というかわいい表現で言ってくれますが、更年期を迎え、五十代くらいになると、結婚していない女性は、「鬼婆」と呼ばれることもあります。

という文が・・・

「鬼婆」か~なんか久しぶりに聞いた言葉だ。「にっぽん昔話」の世界のようです。

独身ぐらいで鬼婆呼ばわりは嫌だな。

続きを読む気になれなかったので、捨てることにします。資源ごみは来週だ~。

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気になったので

わが家は今期町内会の班長です。

さて、今の時期『赤い羽根共同募金』の集金に回っています。わたしの班には16軒の町内会員の家がありますが、赤い羽根募金に全員が出してくれるわけではありません。

「もう年寄りだから」としない意思をはっきりさせている人、「うちはしてましたっけ?」と聞き返す人(知らん!)、「ハイハイ」とすぐお金を渡してくれる人さまざまです。

わたしは集金に回っているだけですし、共同募金はしょせん気持ちで強制ではないので、したくないならはっきりそういってくれればいいのですが、中には

「赤十字のはしてないんですけど・・・」と言いながらお金を出す人もいます。

そんなに渋るくらいなら、「しません」でいいわいね。

そんな風に意地悪く思うのは、あんまりその人が好きではないからです。

(仲良かったら、「しなくていいよ気持ちだから」とわたしも言うかも)

でもわたしも近所付き合いのベテランを目指したいので、あくまでも気に入らない顔は出さず、「ありがとうございました」と穏やかに帰ります。

ところで、うちの隣に結構金持っぽいおばあさんが住んでいます。そこの家の裏庭に、春先から夏にかけて黄色い大きい実の生る木があります。

洗濯物をベランダに干すたびに目に付いて、気になって仕方がなかったので思い切って聞いてみました。すると、

「なにかしらねぇ、だいだい・・・じゃなかったけど、けっこうおいしいのが生るんですよ」とのこと。

「そうですか」とだけやり取りしたけど、本当は欲しいなあ・・・くれないかなぁ。

来年覚えていたらくれないかしらん。伏線張ったつもりなんだけどな。

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末娘のこだわり

長男は着る物にこれといったこだわりはありません。サイズが合って、破れていなければたいていのものは喜んで着ます。何とかレンジャーや、車やカブトムシ、クワガタムシなどの絵が付いていればなお喜びます。

ところが娘はそうはいきません。長女は気に入らないものだと絶対に着ないので、最近では服を買うときにできるだけ連れて行きます。

もちろん高い服は買えないので安物ばかりですが、それでも着てくれないのは困るので。

長女はキティちゃんとピンクが大好き。これらをクリアしていれば機嫌よく着ます。

さて、最近とみに面倒くさくなってきた次女です。

以前はわたしが用意したものを何でも着ていたのですが、3歳を前に自我の目覚めが・・・

長女はまだよかった。好みはうるさいが、少なくとも服を着るんだから。

次女は服自体をなかなか着ようとしないのです。

そう、次女は裸族。はだかんぼが大好きなのです。

1日に何度裸になることやら。それでも夏の間はまだよかった。これから寒くなるというのに・・・

とにかくトイレに行くたびに裸になります。そして、脱ぎ捨てた服をもう着ません。1日に何度お召替えすることか。

しかも大好きな服は『じんべい』もう時期じゃないよ・・・

でも思い通りモノを着せないと怒るので今日も着せました。

わたしが縫ったじんべいを大喜びで着るんだから、嬉しいことは嬉しいのですが。

ああ、お願いだから服を着て欲しい母でした。

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