参観日
今週は小学校の参観日がありました。
その日はダンナも休みだったので、長女に「お父さんに見に来てほしい?」と聞いたら、「うん」と。
なので、「行こうよ~」と誘いまして、初めてダンナも参観日に行きました。
息子と長女と同じ時間にあると、いつも両方見に行くためにどっちも中途半端になっていましたが、ダンナが長女を見てくれたので、わたしもじっくり息子を見ることができました。
息子のクラスは算数でした。掛け算のひっ算の勉強です。
中にやたらと茶々を入れる子がいて、先生が「にいちが2・・・」とか口に出しながら板書していると、
先生「にいちが」
ちゃちゃ男「3!」
先生「さんにが」
ちゃちゃ男「5!」
見ている分には面白いんだけど、親はイラッとするだろうな。先生はほぼスルーでした。慣れているのかな。
この話を後でダンナにしたら、娘のクラスにもそういう子はいたみたいで、やっぱり先生から適当にあしらわれていたようです。
ところで娘の方は性教育の仲間というか、生まれたときのこととか、「子宮」だの「へそのお」だの習っていたようです。
さんざんちゃちゃ入れてた子は、最後にプリントに感想を書くときになって、
「全然わからん」
と言ってたみたいです。先生がっかりするだろうな・・・
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